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2021年12月06日(月)
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2021/11/26
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南アフリカ“新たな変異株”検出・ワクチン効きにくい可能性
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12/06(月)
(フジテレビ[めざましテレビ])
約1週間前にWHOが、新型コロナの新たな変異株を「オミクロン株」と命名した。
オミクロン株の感染状況は、先月26日時点では、南アフリカ、ボツワナ、ベルギー、香港で確認されていたが、新たにセネガルなどで確認されるなど、昨日時点では、45の国と地域に拡大した。
WHOによると、3日の時点でオミクロン株での死者の報告はないという。
日本では、これまでに2人のオミクロン株への感染が確認されたが、それ以降、感染の報告はない。
ウイルスの感染力について、WHO・スワミナサン首席科学者は「オミクロン株がデルタ株に置き換わり、今後の主流となる可能性がある」と話した。
南アフリカで先月確認された新型コロナ感染者検体を調査したところ、オミクロン株の感染者は312件中228件、全体の約73%だった。
ワクチンの効果について、米国・製薬会社「モデルナ」・バンセルCEOは「デルタ株と同じ効果ということはない。
有効性は大きく低下すると思う」、ファイザーとワクチンを共同開発したドイツ・ビオンテック・シャヒンCEOは「ワクチン接種を受けた人でも感染する恐れがある。
重症化を防げる可能性が極めて高い」と話した。
オミクロン株に感染したイスラエルの医師・ダンエリアンは、ワクチンを3回接種していたといい、「3回接種したお陰で、症状も軽かったんだと思う」と話した。
GISAIDの画像。
Moderna/AFP/アフロよりの写真。
JR渋谷駅付近の映像。
12/05(日)
(BS朝日[BS朝日 日曜スクープ])
「これまでとは違う」、新たな変異株、新型コロナのオミクロン株。
新たな脅威か?共存可能か?「正しく恐れる」日本の対策は。
外国人の新規入国、アフリカ南部10か国からの外国人の再入国は原則できない。
日本人や在留資格のある外国人で南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビークなど10か国からの入国は10日間、英国、ドイツ、オランダ、韓国、ペルーなど12か国は6日間、ノルウェー、米国(カリフォルニア、ハワイ、ミネソタなど一部の州)、トルコ、フィリピンなど38の国と地域は3日間国指定の施設で待機、その他の国は自宅などで14日間待機。
ことし5月、自宅待機など確認するフォローアップセンターで健康状態の確認業務をしたところ、対象者2万3000人のうち約5000人が応答せず。
位置情報確認では約6600人が応答せず(自民党外交部会)。
インペリアルカレッジロンドン准教授・小野昌弘が「日本の対策は英国と比べて厳しい」とコメント。
東邦大学教授・舘田一博が「ゼロリスクは求めず、できるだけ効果的ないまあるできるもので対策を取っていこうという戦略だろう」とスタジオコメント。
PCR検査、クラスター、税について言及あり。
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