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2018/05/16
毎日放送 【VOICE】
日大アメフト反則「1プレー目で壊せ」
関連動画
定期戦中止「大変残念」 日本アメフット協会会長 (再生)
日本アメリカンフットボール協会の国吉誠会長は26日、東京都内で開いた理事会後に取材に応じ、悪質反則問題を受けて関西学院大が日本大との定期戦中止を表明したことに関し「(両大学の)全盛時代に競技をしていた者からすると大変残念。(日大の)体制の立て直しとともに、復活することを願う」と語った。記事詳細://www.47news.jp/news/2390325.html

関学大、日大と定期戦中止 捜査機関の究明求める (再生)
日本大アメリカンフットボール選手による悪質な反則で負傷者を出した関西学院大が26日、兵庫県西宮市内で記者会見を開いた。鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが出席し、24日に日大から受け取った再回答書に対して「多くの矛盾が存在し、真実とは到底認識できない」と非難し、日大との定期戦を当面、取りやめると発表した。記事詳細://www.47news.jp/news/2389617.html

アメフト悪質タックルで関学大が会見 再回答に「納得できない」 (再生)
アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、関学大は5月26日午後、会見を開き、日大から受け取った2度目の回答書や自身の指示を否定した内田正人前監督らの会見についての見解を表明した。
関連記事
05/26(土)
(TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター])
悪質タックル問題。
日大の付属高校の中には特別な存在がある。
大学通信常務取締役・安田賢治は「日本大学第一、第二、第三が特別付属校で前身は戦前からある伝統校。
戦後、GHQによる財閥解体の際、経営陣が解体の対象になるのではと危機感を持ち日大から切り離された。
日大と学校法人も別。
高校や大学を合わせ7000人以上の職員を抱える巨大組織。
中日新聞。
毎日新聞科学環境部長・元村有希子は「ハラスメントをやりがちな人の言い訳。
体質を改善しなければいけない」、ウォールストリートジャーナル東京支局長・ピーターランダースは「米国の悪いところが日本にうつってしまった」とスタジオコメント。
提供・関西学院大学アメリカンフットボール部。
05/26(土)
(TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター])
悪質タックル問題。
学生の会見と内田前監督らの会見。
日大の危機管理がうまくいかない点についてフライシュマンヒラードジャパン・田中槇一社長は「世間に対する配慮が欠落している。
配慮を考える部門は広報だが監督への配慮という形で会見を仕切ろうとした」。
日本大学・大塚吉兵衛学長の会見が歯切れの悪いものだったことについて大学ジャーナリスト・石渡嶺司は「理事長とナンバー2の内田前監督に権力が集中し誰も物が言えない状況になった」とコメント。
付属校も含めた学校法人日本大学・田中英壽理事長が金と人事を握っているためより強い力を持っているという。
実質ナンバー2は内田前監督。
映像提供・関西学院大学アメリカンフットボール部。
05/26(土)
(TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター])
悪質タックル問題。
今週記者会見が続いた。
22日:宮川泰介選手。
23日:日大広報部・米倉久邦、日大アメフト部・内田正人前監督、井上奨コーチ。
きのう:日大第13代学長総長・大塚吉兵衛、きょう:関西学院大学アメフト部・鳥内秀晃監督、小野宏ディレクター、被害者の父親・奥野康俊(大阪市議会議員)。
再提出された日大の回答書には「監督やコーチの指示は認めず指導者と選手の間に乖離があった」と同様の主張。
兵庫・西宮市、日本記者クラブ、日本大学会館の映像。
小野宏ディレクターは「真実とは到底認識できない」、奥野康俊は「真相究明にはつながっていない」とコメント。
YouTube。
週刊文春デジタル

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