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2018/10/11
毎日放送 【VOICE】
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興福寺中金堂一般公開始まる (再生)
世界遺産・興福寺(奈良市)で江戸時代の焼失後約300年ぶりに再建された伽藍(がらん)中核である中金堂(ちゅうこんどう)の一般拝観が10月20日、始まり、多くの人が木造建築の威容を仰ぎ見るとともに荘厳な堂内を拝観した。

葛城山のススキ輝く…奈良 (再生)
大阪府千早赤阪村と奈良県御所市にまたがる葛城山(959メートル)の山頂付近で、ススキが見頃となっている。葛城山ロープウェイに乗って高低差550mを約6分で上ることができる。下車後、上り坂を10分ほど歩くと山頂に着く。天気のいい日には大阪湾や淡路島も見える。春には自生したヤマツツジが斜面を赤く染めることでも有名=落合雅治撮影 2018年10月18日公開番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから →http://www.yomiuri.co.jp/policy/application/20180321-OYT8T50001.html

興福寺 300年ぶり再建の中金堂落慶法要 (再生)
「天平回帰」を目指す世界遺産・興福寺(奈良市)で、焼失後約300年ぶりに再建された伽藍(がらん)中核である中金堂(ちゅうこんどう)の落慶奉告(ぶこく)法要が7日、営まれた。焼失を繰り返しながらも再びよみがえった、平城宮大極殿(だいごくでん)に匹敵する巨大木造建築の威容に見入る参列者約3千人が悲願の実現を祝った。 同寺は藤原氏の氏寺で、3つの金堂があり、中心の中金堂は平氏の焼き討ちや火災で7回焼失。その度に再建されたものの、江戸時代の享保2(1717)年の焼失後は仮の建物でしのいできた。 今回の再建は平成22年に立柱式が行われ、幅約37メートル、奥行き約23メートル、高さ約21メートルの規模に復元。本尊は釈迦如来坐像、脇侍は薬王(やくおう)・薬上(やくじょう)菩薩立像(重文)で、周囲に四天王立像(国宝)が並ぶ。本尊に向かって左側には法相(ほっそう)宗の教えを確立、発展させた高僧たちを描いた「法相柱」が再興された。 法要では、多川俊映貫首(かんす)ら関係者が五色の布を手に屋根の鴟尾(しび)を除幕。声明が唱えられ、散華(さんげ・花びらをかたどった紙片)が華やかに舞った。この後、多川貫首が天平回帰の志が花開くことを願う奉告文を読み上げた。 落慶法要は11日までで、比叡山延暦寺(大津市)の僧侶による法要も予定されている。一般拝観は20日から。

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