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2018/10/12
読売テレビ 【かんさい情報ネットten!】
秋の訪れ感じる中・秋の風物詩に異変
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秋の夜長を優しく彩るあかり 12日から京都・東林院でライトアップ (再生)
沙羅双樹の寺として知られる妙心寺の塔頭・東林院(京都市右京区)で12日、秋の風物詩となっている夜間特別拝観のライトアップが始まる。11日は試験点灯が行われ、小雨でしっとりとぬれた秋の庭園を柔らかな光が照らし出した。ライトアップは西川玄房住職(79)が還暦を迎えた約20年前に始めた。西川住職が手作りした筒状の瓦の中にろうそくを入れた70灯の「梵燈」をはじめ、計600本のろうそくなどを書院前の庭に設置。禅語の「松風一味禅」の文字が行燈とろうそくで幻想的に浮かび上がった。「松を吹く風は清らかな音があり、心まで澄み渡る」との意味といい、西川住職は「心安らかに自分を見つめ直す機会としてほしい」と話している。特別拝観は21日までの午後6時~午後9時で、拝観料500円。

鹿の角きり (再生)
古都・奈良の秋の風物詩「鹿の角きり」が6日、奈良市の春日大社境内にある鹿苑角きり場で始まった。 秋になって発情期を迎えた雄のシカが、伸びた角で人や他のシカを傷つけないように、江戸時代初期に角きりが始まったという。 太鼓が鳴り響く中、法被姿の勢子約20人がかりで逃げ回るシカを追い込み、角に縄を投げて捕獲。シカを押さえ込み、登場した神官役が専用のノコギリで角を切り落とすと、観客から大きな拍手が湧き起こった。 大阪府吹田市の小学6年生、福本雫さん(11)は「シカを捕まえるところが、とても迫力があって楽しかった」と話していた。 角きりは7、8日も行われ、3日間で45頭の角が切られる予定。

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