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【ビッグニュース】
プーチン・年内の日ロ平和条約締結を提案] (212件/週)

09/16 22:10 BS-TBS 【外国人記者は見たプラス】
安倍総理と石破元幹事長の一騎打ちとなった自民党総裁選。
既に8割の議員票を固めたとみられる安倍総理の勝利が確実視されている。
総裁選の最中にも関わらずロシア訪問し、東邦経済フォーラムに出席。
ロシア・プーチン大統領が一切の前提条件なしで平和条約を今年度末までに締結しようと発言。
日本政府の方針は北方領土問題を解決した上で平和条約を締結すること。
米国・トランプ大統領が中間選挙を前に仕掛けている貿易戦争。
ジャーナリスト・ジョナサンソーブル(カナダ)は「6年間で国民が安定政権を求める理由に変化。
不安定要因が増えてきた」、ジャーナリスト・西村プペカリン(フランス)は「安倍総理の印象はコンビニ経営者」、ロイター通信記者・ティムケリー(英国)は「安倍総理と石破元幹事長の政策に違いがない」、テレビ局報道ディレクター・パクジンファン(韓国)は「安倍総理3選確実では盛り上がらない」とスタジオコメント。
国民生活に関する世論調査(内閣府):満足12.2%、まあ満足62.5%、やや不満19.5%、不満4.8%。
満足、まあ満足と回答した人は過去最高。
TV局プロデューサー・マライメントライン(ドイツ)は「国民からのおまかせ状態は良くない」、西村プペカリンは「日本の若者が求めているのは安心、安全、安定」、日本新華僑報編集長・蒋豊(中国)は「若者が低欲傾向」とスタジオコメント。
自民党本部、板門店、シンガポールの映像。
百貨店、アベノミクス、憲法改正、集団的自衛権、TPP、北朝鮮、メルケル首相に言及。

09/16 22:06 BS-TBS 【外国人記者は見たプラス】
ロイター通信記者・ティムケリー(英国)は「プーチン大統領はトランプ大統領の真似をした、計算多岐な人間。
ロシア国内に向けて発言した可能性がある」、日本新華僑報編集長・蒋豊(中国)は「10月23日に安倍総理が訪中の予定。
米国とロシアのダブルパンチが日中関係改善のきっかけになる」とスタジオコメント。
ジャーナリスト・ジョナサンソーブル(カナダ)のスタジオコメント。

09/16 21:27 BS-TBS 【週刊報道 LIFE】
自民党総裁選は4日後に迫った。
12日に安倍総理大臣が参加したロシアでの国際会議で、ロシア・プーチン大統領は「日ロ平和条約を今年末までに締結しよう、一切の前提条件なしで」と発言。
北方領土問題を事実上棚上げするなどして、平和条約を締結しようと提案。
質問「日本政府の考え方をプーチン大統領は理解していなかったのか。
共通認識すらなかったのかと大変驚いたが、どう立て直していくのか」について、安倍総理は「プーチン大統領が述べた言葉からサインを受け取らなければならない。
平和条約をやろうといったのは事実。
日本の立場は領土問題を解決して、平和条約を締結する」と述べた。
毎日新聞専門編集委員・倉重篤郎がスタジオで解説。
日本記者クラブの映像。
共同経済活動、北朝鮮問題、シベリア鉄道、米国・トランプ大統領、中国・習近平国家主席について言及。
「フォーサイト」元編集長・堤伸輔のスタジオコメント。

09/16 20:33 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
中国の国家テレビ局・CCTV電子版は「ロシアの平和条約締結暗に安倍首相がうまく反撃」と題し、「プーチン大統領に平和条約の締結を突如突き付けられた後、安倍首相が平和条約の前提は北方領土の返還だと主張しうまく反撃した」と報じた。
また「プーチンの提案は善意の政治的申し出かもしれない。
しかし日本にとって国としてのプライドに関わるものでもある。
日本が北方領土返還をあきらめることは政権にとって自殺行為同然」と伝えている。
東方経済フォーラム(ロシア・ウラジオストク)、安倍首相、プーチン大統領の映像。
川村晃司は「ロシアは東アジアと友好を深めようとしている。
石油パイプラインなどエネルギー政策を中心においている」とスタジオコメント。

09/16 20:00 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
ロシア・プーチン大統領の発言直後、安倍総理大臣は何も言わず、初めて自民党総裁選の公開討論の場で「日本の立場は北方領土問題を解決し、平和条約を結ぶもの」、「プーチン氏の言葉からサインを受け取らなければならない」、「プーチン氏が平和条約が必要だと意欲を示したことに間違いない。
11月、12月の首脳会談が重要になっていく」と述べた。
在日ロシア連邦大使館・ビリチェフスキードミトリー公使参事官に「プーチン大統領のサイン」について、「戦後70年、こういう問題がある。
プーチン大統領と安倍総理はこの問題を解決したいという意味」、「プーチン大統領は平和条約を締結したら、違う雰囲気が現れてくるとの考え方もあるかもしれない」とスタジオで解説。
東方経済フォーラム全体会合、中国・習近平国家主席の映像。
歯舞、色丹、安全保障、米国、基地、海の法律、同盟国、米国軍、戦争、不法処理について言及。
テレビ朝日小メンターター・川村晃司のスタジオコメント。

09/16 19:52 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
月曜日、安倍晋三総理大臣とロシア・プーチン大統領が日ロ首脳会談を行った。
2日後、プーチン大統領が「前提条件をつけず年末までに平和条約を結ぼう」と発言。
日本は戦後1951年のサンフランシスコ講和条約で主権を回復。
サンフランシスコ講和条約にソビエト連邦は参加していない。
北方領土に対する日本政府の基本方針は「北方四島の帰属の問題を解決してロシアとの間で平和条約を締結」(外務省HPから)。
駐日ロシア公使・ドミトリービリチェフスキー(サンクトペテルブルク出身。
2005年から日本へ。
第3アジア局次長などを歴任。
趣味は温泉地めぐり)が「プーチン大統領は安倍首相のスピーチを聞いて新しいアイデアが出てきた」、テレビ朝日コメンテーター・川村晃司が「二島返還でおしまいにしようというシグナルか、日本とロシアが共同で統治していこうという提案にも受け取られかねない」とスタジオコメント。
東方経済フォーラム、日ソ共同宣言、第二次世界大戦、尖閣諸島、中国・習近平国家主席、歯舞、色丹について言及あり。

09/16 19:46 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
月曜日に行われた日ロ首脳会談。
安倍晋三総理大臣とロシア・プーチン大統領の会談は22回目。
北方領土問題について、ウラジオストクで安倍首相は「4島の未来像をともに描く作業の道筋がはっきり見えてきた」と語った。
2日後、プーチン大統領が「平和条約を結ぼう。
今年中に。
前提条件なしで」と発言。
第2次世界大戦後70年余を経た今も締結されていない日ロ平和条約。
日本政府は北方四島返還の後平和条約を締結するという方針を掲げてきた。
プーチン大統領は「先に平和条約を締結しよう」と主張。
プーチン大統領の狙いはどこにあるのか、スタジオでロシア公使・ドミトリービリチェフスキーに真相を生直撃。
3月、英国・ソールズベリーで元ロシア諜報員暗殺未遂事件が起きた。
英国政府が逮捕状を出した2人のロシア人男性がテレビ出演し疑惑を否定。
ロシアの国ぐるみの関与はあったのか、謎に包まれたロシアの実態。
ロシア大使館を取材。
ゾルゲ学校について言及あり。
日ソ共同宣言の映像。

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