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【ビッグニュース】
トランプ大統領・FRBを批判] (44件/週)


10/12 12:03 NHK総合・東京 【NHKニュース】
世界同時株安の発端となったのはニューヨーク株式市場。
11日も長期金利の上昇や米国と中国の貿易摩擦への懸念などから売り注文が続き、ダウ平均株価は540ドル以上値下がりし2日続けて大幅な値下がりを記録。
これを受けて今日の東京株式市場は取り引き開始直後、日経平均株価が270円近く値下がり、その後は一進一退の値動き。
日経平均株価の午前の終値は昨日終値より102円安い2万2488円86銭。
東証株価指数・トピックスは9.43下がり1692.43。
世界的な株安の背景の1つは米中の貿易摩擦。
中国・上海市場で株価が下がったことも投資家心理を冷やした。
茂木経済再生担当大臣は「日本の実体経済、過去最高の企業収益、雇用所得環境の改善、しっかりした内需など経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)はしっかりしている」と発言。
中国・上海の株式市場「総合指数」は昨日の終値に比べて約0.7%値下がり。
韓国や台湾などアジアの株式市場ではトランプ大統領が利上げを進めるFRBの対応を批判したことで新興国の通貨安への警戒感がいくぶん和らぎ多くの市場で株価は上昇。
日本時間午前11時半現在の各地の代表的な株価指数は上昇(韓国、台湾、香港、シンガポール)。
ニューヨーク証券取引所、上海証券取引所の映像。

10/12 11:48 テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
世界的な株安が1周して迎えた11日のニューヨーク株式市場では2日連続の大幅下落となった。
米国・トランプ大統領は再び「下落は制御不能なFRB(連邦準備制度理事会)のせいだ」と訴えた。
トランプ大統領はこれまでの株高はトランプ政権の成果だとアピールしてきたため、来月の中間選挙を前に株価下落はFRBの利上げの影響だと主張し責任転嫁した格好。
10日に800ドルを超える急落となったニューヨーク市場のダウ平均株価は、11日も一時700ドル近く下落。
利上げに対する警戒感が続く中、午前中は値上がりに転じる場面もあり乱高下する展開となった。
終値は金融やエネルギー関連を中心に全面安となり、前日に比べ545ドル安の2万5052ドル83セント。
米国・ホワイトハウス、ニューヨーク証券取引所の映像。

10/12 11:32 TBSテレビ 【ひるおび!】
米国・トランプ大統領は株安の背景となったFRB(連邦準備制度理事会)の金利政策を2日連続で批判。
FRB・パウエル議長については「彼を解任するつもりはない。
ただ利上げに失望しているだけだ」と述べた。
外国為替市場についても「ドルが非常に強く企業にとって若干の困難を引き起こしている」と語り、ドル高をけん制した。
米国・ワシントンの映像。

10/12 11:13 テレビ東京 【Mプラス11】
11日のニューヨーク株式市場でダウ平均は大幅に続落、2日間の下げ幅は1300ドルを超えた。
長期金利の上昇や米中貿易摩擦への懸念、原油価格の下落などが相場を押し下げた。
トランプ大統領は「過度な金融政策の引き締めは間違っている」と前日に続きFRBを非難。
NY証券取引所、ワシントンの映像。

10/12 08:01 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
NY株式市場が2日連続で急落。
米国・トランプ大統領は「FRB(連邦準備制度理事会)は厳しきすぎ。
彼らは間違いを犯している」と批判。
NY株式市場は終値が前日比545ドル安の大幅続落。
前日も史上3番目の下げ幅となる800ドル以上の下落を記録。
株価続落の理由はFRBが今年に入り3回目の利上げを実施、金融の引き締めを図っていること。
東京株式市場は昨日、一時1000円超の値下がり。
協調政策、米国ファースト、中国との貿易戦争、円高、リーマンショック、実体経済、バブルについて言及。
ニューヨーク証券取引所の映像。
作家・吉永みち子、スポーツキャスター・長嶋一茂、玉川徹のスタジオコメント。

10/12 06:58 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
FRBがさらなる利上げを行い、金融引き締めをはかれば景気が減速するという見方が根強い。
トランプ大統領は2日連続でFRBを批判。
米中貿易摩擦が投資家の不安をあおり、株安の連鎖。
朝日新聞教育コーディネーター・一色清は「それなりに大きな変調が起きている可能性がある」とスタジオコメント。
(中継)ニューヨーク支局。
ニューヨーク証券取引所、中国・上海の映像。
中間選挙について言及。

10/12 06:53 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
世界同時株安の発端となったニューヨーク市場は一時700ドル近く下げ、2日連続で急落。
専門家はこの状況が続く恐れがあると警鐘を鳴らしている。
ダウ平均株価は前日比80ドル以上↓スタート、終値は前日比541.91↓。
日経平均株価(東証平均株価)は一時1000円以上↓。
上海市場は約3年11カ月ぶりの安値。
米国・FRBは金融緩和をやめ、利上げを進める。
米国・トランプ大統領は「引き締めすぎだ」とコメント。
もう一つ背景に「米国・中国貿易摩擦の激化」。
ニッセイ基礎研究所シニアエコノミスト・上野剛志は「12日、中国の貿易収支が発表」と電話コメント。
ニューヨーク証券取引所、東京・八重洲、米国・ペンシルベニア州の映像。

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