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【ビッグニュース】
EU・アストラゼネワクチン・血栓に関連性] (76件/週)

04/09 07:53 BS1 【BSニュース】
EMA(ヨーロッパ医薬品庁)がアストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種と接種後に確認された血栓に関連性がありうるとの調査結果を発表したことを受け、接種に年齢制限を設けるなど各国の対応が相次いでいる。
イタリアはアストラゼネカのワクチンの接種を60歳以上に限るとし、1回接種の場合、60歳未満でも2回目の接種を進めるとしている。
スペインもアストラゼネカのワクチン接種は60歳から65歳に限ると発表。
オーストラリアは50歳未満に対して禁止しないものの、ファイザー製の優先接種を推奨すると発表。
50歳未満でも既に1回接種し、深刻な副反応がなければ2回目の接種を受けられるとしている。
英国も血栓が確認された例について検証を進めた結果、30歳未満に対しては別のワクチン接種を勧めると発表。
英国とEU(ヨーロッパ連合)のいずれの規制当局も接種による利益がリスクを上回るとして、今後も接種を進めることが重要との見解を示している。
映像提供:アストラゼネカ。
ロンドンの映像。

04/09 07:43 NHK総合・東京 【おはよう日本】
EMAが、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種と、接種後に確認された血栓に関連性がありうるとする調査結果を発表したことを受け、接種に年齢制限を設けるなどイタリア、スペイン、オーストラリア、英国など各国の対応が相次いでいる。
イタリアはアストラゼネカのワクチン接種を60歳以上に限るとし、1回接種の場合、60歳未満でも2回目の接種を進めるとしている。
スペインも接種は60歳から65歳に限るとしている。
オーストラリアは50歳未満に対し、禁止せず、ファイザー製の優先接種を推奨すると発表した。
英国も30歳未満に対し別のワクチン接種を勧めると発表。
英国とEUいずれの規制当局も、接種による利益がリスクを上回るとして今後も接種を進めることが重要だとの見解を示している。
ロンドンの映像。

04/09 06:09 NHK総合・東京 【おはよう日本】
EMAが、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種と、接種後に確認された血栓に関連性がありうるとする調査結果を発表したことを受け、接種に年齢制限を設けるなどイタリア、スペイン、オーストラリア、英国など各国の対応が相次いでいる。
イタリアはアストラゼネカのワクチン接種を60歳以上に限るとし、1回接種の場合、60歳未満でも2回目の接種を進めるとしている。
スペインも接種は60歳から65歳に限るとしている。
オーストラリアは50歳未満に対し、禁止せず、ファイザー製の優先接種を推奨すると発表した。
英国も30歳未満に対し別のワクチン接種を勧めると発表。
英国とEUいずれの規制当局も、接種による利益がリスクを上回るとして今後も接種を進めることが重要だとの見解を示している。
ロンドンの映像。

04/09 05:30 NHK総合・東京 【おはよう日本】
EMAが、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種と、接種後に確認された血栓に関連性がありうるとする調査結果を発表したことを受け、接種に年齢制限を設けるなどイタリア、スペイン、オーストラリア、英国など各国の対応が相次いでいる。
イタリアはアストラゼネカのワクチン接種を60歳以上に限るとし、1回接種の場合、60歳未満でも2回目の接種を進めるとしている。
スペインも接種は60歳から65歳に限るとしている。
オーストラリアは50歳未満に対し、禁止せず、ファイザー製の優先接種を推奨すると発表した。
英国も30歳未満に対し別のワクチン接種を勧めると発表。
英国とEUいずれの規制当局も、接種による利益がリスクを上回るとして今後も接種を進めることが重要だとの見解を示している。
ロンドンの映像。

04/09 01:44 NHK総合・東京 【国際報道2021】
アストラゼネカなどが開発したワクチンをめぐる動きについて。
EUの医薬品規制当局はアストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンと接種後に確認された血栓に関連性があり得るとする調査結果を発表した。
アストラゼネカのワクチンで接種後に血栓などの報告があったケースは269人でこのうち45人が死亡。
しかしEUと英国の規制当局はワクチン接種による利益の方がリスクを上回るとして、今後も接種を進めることが重要との見方を示している。
ヨーロッパ医薬品庁・クック長官、英国医薬品・医療製品規制庁・レイン長官、米国首席医療顧問・ファウチ博士、英国・予防接種合同委員会のコメント。
イタリア、スペイン、フランス、ドイツに言及。

04/08 22:30 テレビ朝日 【報道ステーション】
英国の保健当局は血栓とワクチン接種との関連性が高まっているため30歳未満に対しアストラゼネカ製ワクチンを接種しないよう勧告した。
先月末までにアストラゼネカ製のワクチンを接種した2000万人余りのうち、血栓の症状が出て19人が死亡。
そのうち3人は30歳未満だった。
その一方で、ワクチン自体は効果がリスクを上回るとしていて他の世代で接種を続けるよう呼びかけている。

04/08 22:06 BS1 【国際報道2021】
アストラゼネカなどが開発したワクチンをめぐる動きについて。
EUの医薬品規制当局はアストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンと接種後に確認された血栓に関連性があり得るとする調査結果を発表した。
アストラゼネカのワクチンで接種後に血栓などの報告があったケースは269人でこのうち45人が死亡。
しかしEUと英国の規制当局はワクチン接種による利益の方がリスクを上回るとして、今後も接種を進めることが重要との見方を示している。
ヨーロッパ医薬品庁・クック長官、英国医薬品・医療製品規制庁・レイン長官、米国首席医療顧問・ファウチ博士、英国・予防接種合同委員会のコメント。
イタリア、スペイン、フランス、ドイツに言及。

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