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【ビッグニュース】
アゼルバイジャンとアルメニア・大規模戦闘続く] (53件/週)

10/02 08:52 BS1 【BSニュース】
旧ソビエトのアゼルバイジャンと隣国アルメニアの間で戦闘が続いていることを受けて米国、ロシア、フランスの3各国は共同で声明を発表し戦闘を即時停止するよう両国の指導者に呼び掛けた。
アゼルバイジャンとアルメニアはナゴルノカラバフ自治州を巡って30年以上にわたり対立し、先月27日以降戦闘が激化して死者が130人にのぼっている。
これまで紛争の解決に向け、共同で仲介役を担ってきた米国とロシア、フランスの3各国の首脳は共同声明で“暴力が激化していることを最も強い言葉で非難する”と戦闘の即時停止を求めた。
そのうえで前提条件を付けずに和平に向けた交渉再開を両国の指導者に求めた。
一方、アゼルバイジャンを支持する姿勢を示すトルコのエルドアン大統領は「問題を30年近く放置してきた米国とロシア、フランスが停戦の道を探るのは受け入れがたい」と発言していて、今回の共同声明で戦闘が収まるかは不透明な情勢となっている。
米国・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、フランス・マクロン大統領、アンカラの映像。

10/02 08:14 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
ロシア、米国、フランスの3か国は1日、共同で声明を出し旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアの両国の指導者に戦闘を即時に停止するよう呼びかけた。
一方、アゼルバイジャンを支持する姿勢を鮮明にしているトルコ・エルドアン大統領はこうした動きをけん制する発言をしている。
プーチン大統領は安全保障会議の会合をテレビ会議形式で開いた。
アゼルバイジャンとアルメニアで続く戦闘について極めて憂慮すべきとの見方が示された。
米国・トランプ大統領、フランス・マクロン大統領との共同声明で戦闘の即時停止を呼びかけたことを明らかにした。
プーチン大統領はマクロン大統領と電話会談を行い政治、外交による解決を求めることで一致した。

10/02 06:50 BS1 【BSニュース】
アゼルバイジャンとアルメニアは、係争地のナゴルノカラバフ自治州をめぐって30年以上対立し、先月27日以降戦闘が激化し、死者は双方合わせて130人に上っている。
これまで紛争の解決に向けて共同で仲介役を担ってきた米国、ロシア、フランス3か国の首脳は、1日共同声明を発表し”暴力が激化していることを最も強い言葉で非難する”と、戦闘の即時停止を求めた。
その上で前提条件を付けずに和平に向けた交渉を再開するよう両国の指導に呼びかけた。
一方、アゼルバイジャンを支持するトルコのエルドアン大統領は1日、”この問題を30年近く放置してきた米国、ロシア、フランスがここ数日の事態の悪化で停戦の道を探るのは受け入れがたい”とけん制する発言をしていて、今回の共同声明で戦闘が収まるかどうかは不透明な情勢。
米国・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、フランス・マクロン大統領、アンカラの映像。

10/02 06:05 TBSテレビ 【あさチャン!】
ロシア大統領府によると3か国の首脳(ロシア・プーチン大統領、米国・トランプ大統領、フランス・マクロン大統領)は1日声明で、係争地ナゴルノカラバフをめぐり、アルメニアとアゼルバイジャンの戦闘が激化していることを厳しく非難。
両国に即時停戦と紛争解決に向けた協議を呼びかけた。
この3か国は1992年にナゴルノカラバフ紛争解決のため、ヨーロッパ安全保障協力機構に設置されたグループの共同議長国。
ただアゼルバイジャン側が停戦の条件とするナゴルノカラバフからの完全撤退に、アルメニア側が拒否する姿勢を示していて、戦闘はさらに長引くおそれもある。

10/02 05:30 NHK総合・東京 【おはよう日本】
アゼルバイジャンとアルメニアはナゴルノカラバフ自治州をめぐり30年以上対立し、先月27日以降戦闘が激化し死者が130人に。
紛争の解決に向けて共同で仲介役を担ってきた米国・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、フランス・マクロン大統領は共同声明を発表した。
暴力が激化していることを最も強い言葉で非難すると戦闘の即時停止を求めた。
前提条件をつけず和平に向けた交渉を再開するよう、両国の指導者に求めた。
トルコ・エルドアン大統領は問題を30年近く放置してきた米国、ロシア、フランスが停戦の道を探るのは受け入れがたいとしている。
アンカラの映像。

10/02 04:36 TBSテレビ 【はやドキ!】
ロシア大統領府によると3か国の首脳(ロシア・プーチン大統領、米国・トランプ大統領、フランス・マクロン大統領)は1日声明で、係争地ナゴルノカラバフをめぐり、アルメニアとアゼルバイジャンの戦闘が激化していることを厳しく非難。
両国に即時停戦と紛争解決に向けた協議を呼びかけた。
この3か国は1992年にナゴルノカラバフ紛争解決のため、欧州安全保障協力機構に設置されたグループの共同議長国。
ただアゼルバイジャン側が停戦の条件とするナゴルノカラバフからの完全撤退に、アルメニア側が拒否する姿勢を示していて、戦闘はさらに長引くおそれもある。

10/01 22:35 BS1 【国際報道2020】
アゼルバイジャンとアルメニアの間では、係争地のナゴルノカラバフ自治州を巡る大規模な戦闘が先月27日に再燃し、双方合わせた死者数は120人を超えている。
これについて双方に停戦を呼びかけているロシア外務省は先月30日に「シリアやリビアから違法な武装集団がよう兵として送り込まれている」と声明を発表し、戦闘激化に懸念を示した。

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