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【ビッグニュース】
感染症の拡大に懸念] (78件/週)

岡山・倉敷市 ペット感染症対策 ストレスケアも(18/07/16)(再生)

07/17 14:18 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
西日本豪雨の被災地・広島で、高校野球広島大会の開会式が行われた。
安芸南高校の主将は選手宣誓で「矢野が矢野でなくなったように感じた」「今なお困難な状況にある仲間に見てほしい」と述べた。
安芸区・矢野地区の被害は、死者10人、行方不明者2人。
行方不明者2人は警察官。
非番にも関わらず住民に避難を呼びかけ、逃げ遅れた。
男性警察官の母親は「自分を捨てて頑張れた。
誇りに思う」と話した。
きのう、心肺停止状態の1人を発見。
広島市の被害は、死者106人、行方不明者10人。
広島・三原市では、1万3000戸以上で断水。
本郷中央病院・谷本康信院長が、被害状況について説明。
1階が浸水。
機材は使えない状況。
断水で片付けはできていない。
入院患者80人以上が2階以上に避難した。
患者の健康維持が課題。
感染症が懸念される。
井戸水は使用可能。
倉敷市真備町では、8900戸が断水。
神原呉服店は、井戸水を開放し、2階を被災者に開放。
岡山・倉敷市真備町、広島・三次市、広島・安芸区矢野町の映像。
食中毒に言及。

07/17 10:05 NHK総合・東京 【くらし☆解説】
竹田忠解説委員。
甚大な被害が出ている西日本豪雨災害。
被災した人たちを支援する動きが、全国に広がっている。
今私たちに何ができるのか、考えたいと思う。
今回の災害の大きな特徴は、なんといっても被災した地域が広い。
きのう現在で15の府と県でおよそ4600人余りの人が、今も避難所での生活を余儀なくされている。
具体的な支援として何ができるのかと言うと、主にこの3つ。
災害ボランティアとして現地に入る。
遠方から支援物資を送る。
寄付やふるさと納税で貢献をする。
炎天下の中、困っている人の力になりたい、その思いだけで全国から続々と人が集まっている。
この3連休だけで、実は予想を大きく上回る4万人の方が現地でボランティア活動したと、全国社会福祉協議会では見てる。
連日の猛暑で、そのボランティアの人たちが熱中症の疑いで救急搬送されるという事例が相次いで起きてる。
今回の被災地の特別な事情が、こうした熱中症にかかりやすくしているという側面がある。
今回被災地で一番注意しなければいけないのは、この感染症への注意。
大量に流れ込んだ土砂、泥水が今は乾燥して、粉じんとなって舞い上がっている。
粉じんの中にいろんな細菌やウイルスが含まれていて、これを吸い込むと感染症になるおそれがある。
今回の被災地での作業では粉じんから目、鼻、口を守るためにゴーグル、マスク、ゴム手袋、長袖、長靴をつけなければいけない。
熱がこもって、もっと熱中症にかかりやすくなるという側面がある。
食料も水もあくまでボランティアが自前で用意が原則。

07/17 08:06 TBSテレビ 【ビビット】
西日本豪雨の被災地では連日猛暑が続き、流れ込んだ泥が乾燥し、粉じんに悩まされている。
避難所の臨時の眼科で診察している岡山県眼科医会・坂口紀子副会長は「ホコリにバイ菌がついている。
粉じんでアレルギーにもなる」と話した。
そんな中、斎藤工、はるな愛、今井絵理子参議院議員などがボランティアに訪れた。
今井議員は「砂ぼこりによる気管の病気や感染症が心配される」と話した。
この後、支援が届かない島での、知られざる被災地の現状を伝える。
倉敷市・薗小学校、はるな愛公式ブログ、広島・三原市の映像。

07/17 06:52 TBSテレビ 【あさチャン!】
西日本豪雨。
被災地では猛暑の中片付け作業が進められているが、避難所では1日だけの臨時の眼科の診療所が設けられ、大勢の被災者が診察に訪れている。
受診した人の多くが診断されたのが結膜炎。
そのひとつの要因が砂ぼこり。
砂ぼこりの中には下水や動物のふん尿など細菌やウイルスが含まれている可能性がある。
さらに土砂などを消毒する消石灰が砂ぼこりの一部となって目に入ることが痛みや炎症を起こしている可能性もある。
疲れが溜まり免疫力が落ちると感染症などの危険性もあるということで、医師は早めの検診を進めている。
検診に来た人、眼科医のコメント。
ほかにも砂ぼこりを吸い込むことが原因のレジオネラ症や傷口から感染する破傷風にも注意が必要。
防ぐためにはゴーグル、防じんマスク、ゴム手袋、長靴などを身につけることが重要。
岡山・倉敷市真備町の映像。
流通経済大教授・龍崎孝のスタジオコメント。
ボランティアに言及。

07/16 21:22 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
西日本豪雨から10日。
きょうも厳しい日ざしが照りつけた被災地。
広島・三次市で37.9℃、岡山・高梁市で37.3℃、倉敷市で36.1℃などと、被災地やその周辺でも猛暑日となった。
こうした暑さの中、自宅の2階で避難生活を続ける住民もいる。
2階で避難生活を続ける住民が、熱中症で搬送されるケースも出てきている。
岡山・総社市の住宅では89歳の女性が熱中症の疑いで病院に搬送された。
倉敷市などでは、浸水被害を免れた2階で避難生活を続ける被災者が一定数いることは分かっているものの、正確な人数は把握できていない。
今後実態調査を進め、熱中症対策などを検討したいとしている。
桐蔭横浜大学・星秋夫教授は被災地では特に熱中症に気をつけないといけないと指摘。
岡山・倉敷市真備町の映像。
感染症予防、麦わら帽子、冷房について言及。

07/16 20:59 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
西日本を襲った豪雨の被災地では、今日も厳しい暑さの中、依然安否がわからない人の捜索活動が続けられた。
被災地では、広島・庄原市、岡山・倉敷市でいずれも36度を超えた。
毎日新聞によると、豪雨による死者は14の府県で、212人。
依然として21人の安否がわかっておらず、甚大な被害が出た岡山県や広島県などでは、暑さの中、捜索が続けられた。
現在もおよそ4800人が避難生活を余儀なくされていて、気象庁は、感染症や熱中症に注意するよう呼びかけている。
断水をしていた岡山・倉敷市の真備町一部で、きょう水道水が飲めるようになった。
依然、7600戸ほどで水道水が飲めない状況が続いていて、復旧を急いでいる。
岡山・倉敷市、広島・熊野町の映像。

07/16 19:06 NHK総合・東京 【ニュース7】
の映像。
厳しい暑さが続く中、1人暮らしの高齢者の健康状態が心配される。
愛媛・宇和島・吉田町では1人暮らしの高齢者を保健師が訪ねて血圧と体温を測定。
専門家は豪雨の被災地では暑さに加えて被災地特有の事情が熱中症リスクを高めるため注意が必要だと指摘。
保健師・中村涼子は「不眠や食事がとれないのが続いている人が多いという印象」、桐蔭横浜大学・星秋夫教授は「感染症などの予防も必要」とコメント。

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