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【ビッグニュース】
尖閣接続水域に中国潜水艦] (99件/週)

尖閣など離島奪還想定 日米共同訓練はじまる(18/01/13)(再生)

01/15 14:00 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域内に中国の原子力潜水艦が入ったことについて、防衛大臣・小野寺五典は「緊張を一方的に高める行為であり、深刻に懸念している」と述べた。
防衛省の映像。

01/15 13:34 日本テレビ 【ヒルナンデス!】
小野寺防衛大臣は今月11日に尖閣諸島の接続水域に初めて入った中国の潜水艦が“原子力潜水艦”だった事を明らかにした。
この原子力潜水艦は射程が長い巡航ミサイルを搭載する事ができるもの。
小野寺防衛相は「原子力潜水艦は長時間潜行でき、深く航行するので発見しにくい」と指摘した。
その上で「自衛隊は冷静な対応を継続し毅然とした対処をする」と述べ、警戒監視を続けていく考えを強調した。
防衛省の映像。

01/15 12:02 NHK総合・東京 【NHKニュース】
先週、沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域に入った中国海軍の潜水艦は、「商級」と呼ばれる新型の攻撃型原子力潜水艦だったことが政府の分析で分かり、引き続き中国側の意図を探るとともに、警戒監視を強化することにしている。
今月11日、沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域で、浮上しないまま航行している潜水艦が初めて確認された。
その翌日に、東シナ海の公海上に浮上して中国国旗を掲げたことから、防衛省は中国海軍のものと断定した。
防衛省によると、「商級」は「晋級」とともに、中国海軍の新型原子力潜水艦の1つで、魚雷や対艦ミサイルを搭載することが可能。
一方政府は、沖縄・尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海に侵入したとして、きょう午前10時13分、首相官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替え、情報収集と警戒監視にあたっている。
尖閣諸島沖合で中国海警局の船が領海侵入したのは、今月7日以来で、ことしに入って2回目。
排水量、領土に言及。
菅官房長官の記者会見。
撮影:海上自衛隊、防衛省、沖縄・尖閣諸島の映像。
沖縄本島、領海の記載あり。

01/15 11:32 TBSテレビ 【ひるおび!】
先週10日から11日にかけて、中国軍の潜水艦が潜ったまま沖縄・宮古島周辺から尖閣諸島沖の接続水域に入り、11日になって中国軍の別の艦艇と共に接続水域を抜けその後、公海上で浮上し中国国旗を掲げた。
防衛省はこの潜水艦を分析したところ、「商型」の攻撃型原子力潜水艦だと断定していたことがわかった。
政府関係者によると、商型の原子力潜水艦は巡航ミサイルの搭載が可能ということで、防衛省幹部は「しっかりとした警戒監視が必要な船だ」と述べ、引き続き尖閣諸島周辺の監視を強化する考えを示した。

01/14 22:01 BS-TBS 【外国人記者は見たプラス】
ロイター通信記者・ティムケリー(英国)は「メンテナンスに問題があるのではないかと言われているが、飛行機から部品が落ちるのはよくあることだ」、未来工学研究所研究員・軍事アナリスト・小泉悠は「日本側としては米国軍の運用体制が大丈夫なのか不安になる。
朝鮮半島の緊迫化が米国軍に影響」、環球時報特約記者・孫秀萍(中国)は「中国にとっては日本が騒ぎ過ぎ。
中国軍艦の航行は違法ではなかった。
日本側もそう言いながら騒いでいるので、中国側としては不満だ。
(朝鮮半島の)南北統一がされたら中国の立場はもの凄く難しくなっていくので、中国は色々と備えをしなければならない」、パトリックハーランが「(中国軍艦は)わざわざ(尖閣諸島沖を)通らなくてもいいのではないか」とスタジオコメント。
日米同盟、駆逐艦、抑止力、潜水艦に言及。

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