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【気になる芸能・芸術】
井上ひさし・戦争、戦後描く三部作・舞台化へ] (5件/週)

04/17 05:54 BS1 【BSニュース】
8年前に亡くなった劇作家・井上ひさしは、晩年に広島、長崎、沖縄を描いた戦争や戦後を描く「三部作」上演を構想していた。
このうち広島で被爆した父と娘を描く「父と暮せば」は井上の代表作として長年上演が続けられていたが、長崎の被爆者に焦点をあてた「母と暮せば」はタイトルだけが残されのちに山田洋次監督が脚本を書いて映画化した。
沖縄戦を描こうとした「木の上の軍隊」はわずかなメモを残していたのみで、井上の死後舞台になっている。
この三作について、井上が旗揚げした劇団「こまつ座」が、井上の遺志をつぎ、「戦後“命”の三部作」として6月から順次上演されることになった。
山田洋次監督、井上の三女・こまつ座社長・麻矢のコメント。

04/16 17:31 NHK総合・東京 【ニュース シブ5時】
8年前に亡くなった劇作家の井上ひさしが晩年に構想していた戦争や戦後を描く三部作が三作揃った形で舞台化されることになった。
広島、長崎、沖縄を描いた作品を「三部作」として上演することを構想していた。
広島で被爆した父と娘を描いた「父と暮せば」は井上ひさしの代表作のひとつとして長年上演が続けられてきたが、長崎の被爆者に焦点をあてて「母と暮せば」はタイトルだけが残されて山田洋次監督が脚本を書いて映画化した。
沖縄戦を描こうとした「木の上の軍隊」もわずかなメモを残していたのみで井上ひさしの死後舞台になっている。
3つの作品について井上ひさしが旗揚げした劇団「こまつ座」が遺志をついで「戦後『命』の三部作」として6月から上演していくことを発表した。
「母と暮せば」の舞台は山田洋次監督の監修で今後新たに製作される。
井上ひさしの三女、こまつ座社長・麻矢のコメント。
東京都新宿の映像。

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