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【気になる出来事】
日大・チア部でパワハラ・部員が文書で] (77件/週)

パワハラ報道の日大チアリーディング部 監督を解任(18/08/09)(再生)

08/10 17:41 フジテレビ 【プライムニュース イブニング】
日本大学理事長・田中英寿のメッセージ「学生ファーストの理念」が掲げられた6日後、日大応援リーダー部パワハラ疑惑が浮上。
女子部員が監督や一部部員から暴言を受け大学に通えない状態になった。
家族は運動部を統括する保健体育審議会に相談。
監督が謝罪に訪れ「事実でないことを部員の前で話してしまった」と認め部員らの前で訂正することを約束したが果たされなかった。
保健体育審議会は「やるべきことはやり尽くした」と通告。
きのう問題が明るみになると監督を解任し「本学の人権救済委員会において調査を進めており近く結論を出す」とした。
危険タックル問題の際には日大アメフト部・内田正人前監督や学長が会見し内田が常務理事などから辞任したのは問題の試合から24日後。
日大側は調査結果の発表など明らかにせず記者会見の予定も今のところないという。
提供・関西学院大学アメフト部。
スポーツ文化評論家・玉木正之は「スポーツ庁、文部科学省レベルで臨まないと解決できないだろう」とスタジオコメント。
ギリシャ、民主主義に言及。

08/10 16:44 TBSテレビ 【Nスタ】
日大応援リーダー部の女子部員を監督からパワハラを受けたのは今年2月、そして今回報道機関に弁護士を通じ経緯を公表した。
文書を書いたのは6月で、監督からのパワハラの経緯をまとめたのものが6枚、日大女子部員の母がきのうパワハラに関して日大の対応を2枚にまとめ、これがマスコミに公表された。
女子学生がまず相談したのは保健体育審議会、日大の運動部を統括する部所でトップはアメフトの内田前監督だった。
今年2月、女子部員が家族に報告、夜に監督が急遽、自宅に謝罪に来た。
家族は謝罪ではなく娘の名誉回復をしてくれと要望。
2日後、「次の大会で良い演技をすることで彼女が帰ってきたいという思うチームを作ろう」と電話で監督から報告。
しかし家族は的外れ、監督には解決する気がないと感じたという。
保健体育審議会に連絡するが口頭注意以外対応はしてくれなかった。
そこで家族は日大に設置されている人権相談オフィスに相談、しかしごく僅かな関係者への聞き取りだけで対応は打ち切られた。
もう一度相談をしてみようというきっかけがアメフトタックル問題だった。
これを受け日大は「本学は学生のみなさんを必ず守ります」との声明、女子部員は助けを求めたが「今回はアメフトの件に関してなのであなたのこととは関係ない」と言われたという。
現在、女子部員は通学できず通院、しかしパワハラ問題報道で、すぐに監督を解任。
スポーツ文化評論家・玉木正之は「対応の早さを印象づけたかった、調査中で結論が出る前に解任という判断は聞いたことがない」と話している。
日本大学チア部・ディッパーズの映像。
TBS報道局解説室長・牧嶋博子のスタジオコメント。
アメフト、日大に言及。

08/10 16:43 TBSテレビ 【Nスタ】
日大で浮上したチアリーディング部のパワハラ疑惑。
日大YouTube公式チャンネルより。
被害を訴える女子学生は当時、アメフトの内田前監督が事務局長を務めていた保健体育審議会に助けを求めたという。
しかし大学側から満足な対応は得られなかった。
5月に起きたアメフト問題では選手が一人で記者会見を開く事態となったが、今回も女子部員がマスコミに文書を発表し明るみに出た。
昨日、問題が報じられると日大は応援リーダー部監督の解任を発表、一連の対応に問題はなかったのか。

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