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【気になる出来事】
ウーバー配達員・相次ぐ事故・責任の所在は?衝突で修理代50万円も…配達員「音信不通」] (4件/週)

10/26 12:21 フジテレビ 【バイキングMORE】
2018年大阪市北区でウーバーイーツの男性配達員が背後から女性に衝突。
女性は首や腰を捻挫するなどのケガを負った。
男性配達員は「自転車に設置したスマートフォンの画面を見ながら走行していたため気が付かなかった」と述べ、過失傷害罰金5万円の略式命令を受けた。
女性は、配達員はウーバージャパンの指示に従っていて使用者責任があるとして、ウーバージャパンと配達員を提訴。
損害賠償約250万円を請求した。
ウーバージャパンは「配達パートナーは個人事業主であり雇用関係にない」とし、訴えを退けるよう求めた。
弁護士・北村晴男が「労働法上の雇用関係にあるかないかだけでは決まらない」、弁護士・元裁判官・清原博が「個人事業主ということでウーバーイーツは人件費を節約できる。
一つのビジネスモデル」とスタジオで述べた。
野々村真、アンミカのスタジオコメント。

10/26 12:16 フジテレビ 【バイキングMORE】
弁護士・元裁判官・清原博、弁護士・北村晴男がスタジオに登場。
ウーバーイーツの配達員の事故が相次いでいる。
今年3月に大阪市で歩道の自転車に接触。
今年8月に川崎市で左折待ちの車に接触。
今年7月に京都市で無理なUターンで直進社と衝突。
警察は双方にケガがなかったことから物損事故として処理。
車を運転していた男性は配達員と連絡先を交換したが、配達員は電話に出ず。
ウーバージャパンは「電話対応できません」とアナウンス。
保険会社が弁護士に連絡を依頼するも、配達員は「訴えるなら訴えろ」という対応だった。
2016年9月、ウーバーイーツ日本進出。
配達都市は東京1都市、加盟店約150店、配達員約1000人だった。
2020年10月、配達都市は28都道府県34都市、加盟店4万店以上、配達員約1万5000人以上。
ウーバーイーツユニオンによる配達員に関する事故アンケートによると、約3か月間で事故件数は31件。
野々村真、アンミカのスタジオコメント。
高速道路に言及。

10/26 12:12 フジテレビ 【バイキングMORE】
今年7月に京都市東山区で起きたウーバーイーツ配達員との衝突事故。
けが人はいなかったが、修理代は50万円。
配達員と連絡先を交換し、保険の手続きを取ろうとしたが、配達員が音信不通になってしまったという。
保険会社が弁護士に依頼するも、保険の手続きに応じなかった。
事故にあった男性がウーバーイーツの運営会社に連絡を試みるも連絡がつかず、泣き寝入りの状態だという。
男性はウーバーイーツへの訴訟を検討しているという。

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