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【気になる出来事】
花粉症薬など保険適用外に?医療費削減も…不安の声] (12件/週)

08/24 07:57 フジテレビ 【めざましどようび】
健康保険組合連合会は「病院で処方される薬のうち、市販薬で代用できるものは保険適用外」とする案を厚生労働省に提言した。
医薬品には薬局などで自由に買える市販薬と、医師の処方箋に基いて処方される医療用医薬品がある。
医療機関で処方されると保険が適用され患者は1割~3割の負担で済むが、市販薬は全額を自己負担しなければならない。
医療用医薬品と市販薬の比較(財務省の資料を基に作成)を紹介。
もしこの案が430種類の医薬品で実施された場合、年間2126億円の医療費が削減できるとの試算。
健保連は団塊世代が75歳に差しかかり保険財政が危機的状況になると懸念されている2022年以降、高齢者の医療制度への支出が大幅に増え、保険料の負担が年間5万円増えると試算。
今年5月に保険適用が決まった白血病治療薬キムリアは1回の治療費が3349万円かかるが、約3300万円が公的保険で賄われる。
このような高額保険治療の財源にもなるという。
ケイポートホテルエクセレント店の映像。
久我山整形外科ペインクリニック・佐々木政幸医師、医療ジャーナリスト・田辺功のコメント。
ノバルティスファーマ提供。

08/23 23:27 NHK総合・東京 【ニュースきょう一日】
市販薬と効能が同じ花粉症の治療薬は医療保険の適用から外して全額自己負担とする健康保険組合連合会が提言をまとめた。
少子高齢化によって悪化している公的医療保険の財政を改善するためだとしている。
健保連の会見の映像。

08/23 22:51 BS1 【BSニュース】
大企業の従業員らが加入する健康保険組合でつくる健保連(健康保険組合連合会)は、市販薬と効能が同じ花粉症の治療薬については医療保険の適用から外し、全額自己負担とすることなどを盛り込んだ提言をまとめた。
少子高齢化によって悪化している公的医療保険の財政を改善するためとしている。
健保連によると、花粉症治療薬を保険適用外にした場合、最大で年間約600億円の医療費削減効果がある。
きょうは市販薬で代用できる湿布やビタミン剤なども保険適用外とした場合、2126億円の医療費が削減できるという試算もあわせて示された。
薬局で市販薬を購入すると全額自己負担だが、保険が適用されると1割~3割の自己負担で済むため医療費増加の一因になっているという指摘も出ている。
保険の適用範囲の見直しをめぐっては今後、中医協(中央社会保険医療協議会)などで議論する見通しだが、国民の負担増につながるだけに反発も予想される。
健保連・幸野庄司理事は会見で「国民皆保険制度を維持していくために痛みをみんなで分かち合っていこう」と述べた。
健保連の会見の映像。

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