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【気になる出来事】
「古民家」は貴重な“歴史的資源”全国に広がる「古民家の活用」] (4件/週)

01/13 12:40 BS-TBS 【徳光&木佐の知りたいニッポン!~霞が関からお知らせします~】
観光庁観光地域振興部・観光資源課・課長・蔵持京治に話を聞く。
千葉・香取市佐原地区では江戸の風情を残した古民家を改修。
佐原南家町ホテルNIPPONIAを紹介。

01/13 12:34 BS-TBS 【徳光&木佐の知りたいニッポン!~霞が関からお知らせします~】
篠山城下町ホテルNIPPONIAを紹介。
約400年の歴史を持つ篠山城を中心に5つの宿泊棟(SAWASIRO棟、SYOUZI-AN、SION棟、NOZI棟、ONAE棟)を点在させ城下町全体を1つのホテルと見立て、古民家を含む20棟を宿泊施設飲食店などとして改修。
週末ともなると、多くの観光客でにぎわいを見せる。
5つある宿泊棟はもともとすべて空き家だったもの。
どれも明治時代のものから昭和のものまで、築100年を超える歴史的に価値の高い建物。
篠山城下町ホテルNIPPONIA・渡邉裕穂に話を聞く。
元は銀行経営者の住居だった建物を紹介。
当時の姿をできるだけ残し、古民家ならではの様々な表情を大切にしている。
贅沢に残された芸術的な建築技術に現代的な快適性を融合させ、新たな価値を生み出している。
古民家再生のコンセプトは「建物が最も輝いていた時代を取り戻す」。
その発想のきっかけはプロジェクトを立ち上げた篠山市元副市長・金野幸雄(ノオト代表理事)が訪れた集落にあった。
丸山集落を紹介。
金野が訪れた平成21年当時、すでに5世帯しか住んでいない限界集落だった。
そこで金野が代表を務めるノオトは集落の住民と協力して空き家の持ち主より建物を借り受け有志からの出資や補助金を元に3棟の古民家を改修し、滞在施設として運営することにした。
集落に人が集まることで自然に生業が生まれ、UターンやIターン者も現れさらに放置された農地を利用する新たな農業者も参入。
この発想の転換がさらなる一大プロジェクトにつながった。
篠山の城下町も少子高齢化が進み歴史的建造物である多くの古民家が空き家となっている。
そこで“アフタービフォア”の取り組みが始まった。
古民家は「暮らしを容れる器」ととらえている。

01/13 12:31 BS-TBS 【徳光&木佐の知りたいニッポン!~霞が関からお知らせします~】
ゲストは観光庁観光地域振興部・観光資源課・課長・蔵持京治に話を聞く。
歴史的資源を活用した観光まちづくりの目指す効果を紹介。
内外からの旅行者の増加。
交流人口の拡大。
地域の雇用の創出、Uターン、Iターンの若者の増加。
定住人口の増加。

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