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【気になる出来事】
5月の完全失業率・3か月連続の悪化] (5件/週)

06/30 11:46 フジテレビ 【FNN Live News days】
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で雇用情勢が一段と悪化している。
仕事を求めている人1人に対して、企業から何人の求人があるかを示す5月の有効求人倍率は、およそ46年ぶりの下げ幅となった。
厚生労働省によると5月の有効求人倍率は1.20倍で、前の月から0.12ポイント落ち込み5か月連続で前の月を下回った。
下げ幅はオイルショックのとき以来、およそ46年ぶりの大きさ。
新規の求人は大幅な減少が続いていて、特に宿泊飲食サービス業は前の年の同じ月と比べ55.9%減少した。
また総務省が発表した5月の完全失業率も2.9%で、前の月と比べて0.3ポイント上昇し3か月連続で悪化した。

06/30 11:39 TBSテレビ 【ひるおび!】
仕事を求める人1人に何人の求人があるかを示す5月の有効求人倍率は1.20倍だった。
4年10か月ぶりの低い水準で5か月連続の下落。
前の月からは0.12ポイントの下落で、第一次オイルショックがあった1974年1月に次ぐ過去2番目の下落幅となった。
一方、5月の完全失業率は前の月より0.3ポイント上昇して2.9%となり、3か月連続で悪化した。
完全失業者数は前の年の同じ月に比べて33万人増え198万人となっている。
JR品川駅の映像。

06/30 11:34 日本テレビ 【NNNストレイトニュース】
5月の有効求人倍率は5か月連続で前の月を下回り1.20倍だった。
オイルショック後に次ぐ46年4か月ぶりの下げ幅。
新型コロナウイルスの影響が色濃く出た。
厚生労働省によると、仕事を探す人1人に対して求人がいくつあるかを示す5月の有効求人倍率は1.20倍。
4月より0.12ポイント低下。
オイルショック後の1974年1月に次ぐ統計開始以来2番目の大きさとなる下げ幅。
新型コロナウイルスの感染拡大で雇用に影響が出ていて新規の求人数は32.1%減少している。
産業別にみると宿泊業・飲食サービス業で55.9%減、生活関連サービス業44.2%減、建設業11.3%減、医療・福祉17.9%減。
5月の完全失業率は前の月から0.3ポイント上昇で2.9%となった。
3か月連続の悪化。
加藤厚労相の映像。
資料映像。
JR新宿駅の映像。

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