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【気になる出来事】
女児死亡事件後“虐待”相談2倍超] (191件/週)

02/11 18:00 TBSテレビ 【Nスタ】
千葉県野田市で小学4年生の女子児童が死亡し両親が傷害の疑いで逮捕された事件。
女子児童が児童相談所に一時保護された際、PTSDの疑いがあると診断されていたことがわかった。
女子児童はおととし11月小学校のアンケートに父親の容疑者からの暴力を訴え、児童相談所に保護されていた。
診断結果は一時保護が解除された後の対応方針について柏児童相談所が記した書類に書き残されていた。
この書類には、「父親と2人だけで会わせないというのではなく一定期間絶対に会わせないという条件にすべき」などと書かれていて、翌日にも同様の報告がされていたという。
ところが児童相談所は約2カ月後に「虐待の再発は認められない」として女児を両親が住む自宅に戻す決定を行った。

02/11 16:51 BS1 【BSニュース】
親の暴力に声を上げる子ども達の相談が、千葉県野田市の事件の後、名古屋市のNPO法人「CAPNA」に相次いでいる。
相談は普段の2倍を超えるペース。
CAPNA・兼田智彦理事は「まだまだ隠れた虐待はいっぱいある」とコメント。
名古屋・中区の映像。

02/11 16:14 TBSテレビ 【Nスタ】
千葉・野田市で小学4年生の女子児童が死亡し、両親が傷害の疑いで逮捕された事件。
女子児童にかつての自分を重ね合わせる女性がいる。
現在24歳の女性は幼い頃から父親の暴力を受け、母親からも守ってもらえなかったという。
高校1年のとき、警察官に足の大きなあざを見つけられ、一時保護されたが、保護された児童相談所での暮らしは決して心安らぐものではなかった。
女性は「自宅に帰りたい」と自ら申し出るが、そのときの絶望的な気持ちを今も覚えている。
虐待を受けていた女性は「これで帰りたいと思ったら、私の家は虐待ではなかったのかな、私が悪い子だからこんな刑務所みたいな保護所に入れられているのかな」と話した。
女性は今、同じような経験を持つ人たちと集まり、虐待された子どもの側から問題点などを行政に伝える活動をしている。
女子児童は学校のアンケートで自ら助けを求め、一時保護された。
しかし教育委員会がアンケートを父親に見せるなどした末に、女子児童は自宅に戻され、その後再び学校や行政に暴力の被害を訴えることはなかった。
女性は「虐待を経験してきた自分たちの声を生かしてほしい」と話している。
子どもの声から始めようプロジェクト(東京・日本橋・サイボウズ)、野田市役所の映像。

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