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【気になる出来事】
10歳女児死亡“児相”元所長は「危険性が見えてなかった」] (30件/週)

02/12 23:32 日本テレビ 【news zero】
千葉・野田市で10歳の女児が死亡した事件で、女児を一時保護した元柏児童相談所所長・奥野智禎が取材に応じた。
奥野は「危険性があったということは全く見えていなかった」と語った。
傷害の疑いで逮捕された父親から日常的に虐待を受けていたと見られる女児。
先月24日に自宅の浴槽で亡くなった。
亡くなる危険性が全く見えていなかったと話す当時の所長に、記者が見せたのは野田市が出している一時保護のきっかけになったアンケート。
そこには女児が学校にSOSを出していた。
一時保護のきっかけとなる時に所長はこのアンケートに目を通していなかったという。
さらに児童相談所が会議を開いて下したある判断についても問題があったことが明らかになった。
おととし12月に一時保護が解除され、しばらく親族の家に身を寄せていた女児。
去年2月、父親が自宅に連れて帰ると主張し、その2日後児童相談所は会議を行い自宅に戻すことを認めた。
捜査関係者によると警察は父親について、事件の前にも女児にケガをさせた疑いが強まったとして、あさって傷害の疑いで再逮捕する方針を固めた。
Facebookより。
日本テレビ解説委員国際部デスク・政治部・社会部など歴任・小野高弘、筑波大准教授・科学者・アーティスト・ピクシーダストテクノロジーズCEO・落合陽一のスタジオコメント。
リスクアセスメントシート、少子高齢社会について言及。

02/12 17:44 日本テレビ 【news every.】
千葉県野田市の10歳の女の子が死亡し両親が逮捕された事件で、一時女の子を保護していた児童相談所の当時の所長がインタビューに応じた。
先月24日自宅の浴室で死亡しているのが見つかった女児。
父親と母親が傷害の疑いで逮捕されている。
2017年11月女児が「お父さんに暴力を受けています」とアンケートでSOSを訴える。
これを受け児童相談所は女児を一時保護。
しかし約1か月半後児童相談所は一時保護を解除する判断をした。
元柏児童相談所所長・奥野智禎はアンケートを事件後報道で初めて見たという。
当時の判断に誤りがあったことを認めた。
しかし判断の経緯について追及するも「記憶にない」と繰り返した。
その後女児は親族の家に身を寄せていたが、2月下旬には父親の容疑者がいる自宅へ帰すことを黙認していた。
この判断については奥野元所長は「どう答えていいのかわからない」、「かなり緊急性が高いと認識していたのであれば、数が多くても何かしらの記憶に残る。
女児のことは危険性が見えていなかった」とコメント。

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