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【気になる出来事】
新型コロナ“空気感染”の可能性] (18件/週)

コロナ空気感染 WHO「否定できない」 換気や混雑で(20/07/08)(再生)

今までの対策見直し必要? 空気感染 WHOも「否定せず」(再生)

07/09 07:31 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
今年3月米国で「3時間経過後もウイルスの感染力がある」と発表。
空気中のウイルスで感染リスクがある。
防ぐにはN95マスクが必要。
空気感染対策は屋内の換気。
国立感染症研究所・西條政幸は「これまでの予防策の継続が重要」という。
三密に言及。
専門家グループは「紫外線ランプ」を推奨。
UVCが新型コロナウイルスの不活性化に効果がある。
屋内用紫外線殺菌装置・コムラック「UVCエアクリーン」manager」、殺菌ロボットを紹介。
画像提供:カナミックネットワークHP、スマートロボティクス。
朝日新聞教育コーディネーター・一色清のスタジオコメント。
米国、ブラジルに言及。
米国・カリフォルニア州の映像。

07/09 07:27 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
これまで新型コロナウイルスの感染経路は接触感染、飛沫感染とされ、空気感染はしないとされてきた(結核、はしか、水ぼうそうなどは空気感染する)。
WHOは「科学的根拠がみつかりつつかり可能性を精査中」。
今月6日、32カ国239人の専門家が報告書をWHOに提出(日本含む)。
換気の悪い室内では空気の循環により数十メートル先までウイルスが移動する。
国立感染症研究所・西條政幸は「空気感染のリスクを否定できない」という。
報告書によると、ソーシャルディスタンスや手洗いだけでは空気感染に対しては不十分。
飛沫感染は直径5マイクロミリメートルより大きい、エアロゾル感染は直径5マイクロミリメートル以下、空気感染は水分が蒸発し軽いため長時間空気中を浮遊する。
エアロゾル感染と空気感染には明確な違いがないという。
映像提供:京都工芸繊維大学機械工学系・山川勝史准教授。

07/09 07:19 フジテレビ 【めざましテレビ】
WHO(世界保健機関)が7日、新型コロナウイルスに関して気になる見解を示した。
WHOの感染予防の技術責任者「空気感染の可能性は否定できない」。
これまでWHOは感染は主に飛沫感染や接触感染という見解を示してきた。
しかし6日、日本を含む世界32カ国の科学者239人が公開書簡を発表。
「新型コロナウイルスは空気感染する可能性がある」と指摘。
WHOに感染対策の見直しを求めた。
この場合の空気感染とは、飛沫より細かい粒子が空中を浮遊する「エアロゾル感染」を指すとみられる。
ただ、WHOはどんな場合でも空気感染が起こるとの見解を示しているわけではなく、空気感染が完全に否定できない状況として「閉鎖された」「人が多い」「換気が悪い」「公共の室内」を挙げている。
最終的な結論は出ておらず、WHOは今後数日のうちに新たな結果を報告する見通し。
理研・豊橋技科大提供の映像(京工繊大、阪大協力)。
NIAID-RML。
WHOの会見(スイス・ジュネーブ)の映像。

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