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【気になる出来事】
異例…ダム緊急放流対応めぐり物議] (12件/週)

07/13 08:28 フジテレビ 【とくダネ!】
西日本豪雨から1週間。
ダム放流への対応をめぐり議論が起きている。
災害危機管理アドバイザー・和田隆昌による解説。
「異常洪水時防災操作」とは満杯に近い状態になったダムの放流量をダムへの流入量とほぼ同じに近づける緊急的措置。
今回の豪雨で「異常洪水時防災操作」が実施されたダムは8か所。
国交省は先週土曜日の午前2時半ごろ、愛媛・西予市に野村ダムの放流を増やすことを連絡し、市は5時10分に避難指示を発令。
異常洪水時防災操作により放流されたが、肱川が氾濫し5人が死亡した。
住民は「逃げる暇はなかった。
ほとんどの人は寝ているから」とコメントしている。
西予市の防災無線は各戸にも設置されていた。
国交省のコメント「(ダムからの放流について)今回の洪水では洪水避難活動にも(ダムは)貢献して、避難をする時間を確保することにも役立っている」。
西予市長のコメント紹介。
愛媛・西予市野村町(視聴者撮影)、愛媛・野村ダムの映像。
災害危機管理アドバイザー・和田隆昌(災害危機管理アドバイザー。
「防災士」資格を持つ。
主な著書に「大地震 死ぬ場所・生きる場所」など)、グローバー、新潮社出版部部長・中瀬ゆかりのスタジオコメント。
自治体、気象庁、水力発電に言及。

07/13 08:13 フジテレビ 【とくダネ!】
西日本豪雨から1週間。
愛媛・西予市では肱川が一気に増水。
約650戸が浸水。
住民5人が犠牲になった。
記録的豪雨の中、野村ダムでは大量放流が行われた。
国土交通省は会見で異常洪水時防災操作を行ったと説明。
問題とされたのはダムの下流地域への連絡。
避難指示から放流まで猶予は1時間ほどしかなかったという。
なぜ市側は避難指示を出すまで2時間半かかったのか。
西予市長・管家一夫は「できるだけ避難を呼びかける体制を作っていかないといけない」とコメント。
住人のコメント。
ドローン撮影、京都府・日吉ダム放流の映像。
国土交通省の会見。

07/13 05:23 日本テレビ 【Oha!4】
西日本豪雨で河川が氾濫するなどして26人が死亡した愛媛県。
一瞬にして町が飲み込まれた原因にダムがあふれるのを防ぐダムの操作があった。
豪雨被害に遭った9歳男児、41歳母親、67歳祖母の葬儀が行われた。
肱川の氾濫で5人が亡くなった野村町。
一瞬にして町が濁流にのみ込まれた。
急激に水位が上がった原因は野村ダムの異常洪水時防災操作で通常の量ではなくダムに入ってくる水の量とほぼ同じ量の水を放流するもの。
市はもっと早く避難指示が出せなかったのか。
自治体の対応に波紋が広がっている。
野村ダムを巡る対応解説。
兄・横田恒樹、小玉由紀のコメント。
愛媛・宇和島市、視聴者提供の映像。

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