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【気になる出来事】
強制不妊手術・当事者の証言続々と・・・] (3件/週)

07/13 07:42 NHK総合・東京 【おはよう日本】
強制不妊手術の実態を当事者自らが調査しなければならないのは、公的な資料の多くが残っていないため。
手術が実際に行われたのは昭和30年代がピークで、多くの資料がすでに廃棄されたとみられている。
個人が特定できる資料は全体の3割しか見つかっていない。
国はきのう、調査範囲を拡大し、病院や障害者施設などにも資料が残っていないか調べる方針を決めた。
現在救済制度を検討しているが、資料がなくても救済の対象から外すことはあってはならない。
当事者の証言を最大限尊重し、手術痕や証言を証拠に救済できる枠組みを作る必要がある。

07/13 07:35 NHK総合・東京 【おはよう日本】
旧優生保護法では“不良な子孫の出生を防止”するため少なくとも全国で1万6500人が不妊手術を強制された。
詳しい実態がわからない中、障害がある人たちの当事者団体が調査を始め、少しずつ実態が見えてきた。
聴覚障害の団体が不妊手術を受けた可能性のある聴覚障害者のもとを訪ねている。
高木賢夫は50年間手術のことを誰にも言わなかったが今回初めて公にした。
手術は結婚の2か月前に行われたという。
何の説明もないまま突然親族に病院に連れて行かれたという。
ひょうご聴覚障害者福祉事業協会・大矢理事長は「調査によって第2第3の高木が出てくるだろうと思っている」と話す。
調査により、兵庫・洲本市の勝楽佐代子の夫が手術を詳しく記した手記を残していることも分かった。
勝楽夫妻は子どものかわりにと30年以上人形を作ってきた。
兵庫・神戸、洲本の映像。

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