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【気になる出来事】
独自・東京医科大・裏口入学のリスト入手] (12件/週)

07/13 11:30 フジテレビ 【FNNプライムニュース デイズ】
文部科学省の前局長の受託収賄事件で、局長の子どもの入学に便宜を図ったとされる東京医科大学が、ほかにも今回の入試の前から長年にわたって、いわゆる裏口入学のリストを作成していたことが分かった。
FNNは、その内部文書を入手。
この文書は過去の入学試験の直前に東京医科大の幹部から入試の選考委員に渡されたもの。
文書には受験番号、受験者の氏名、OBである保護者の氏名、卒業年度、出身地、OBを紹介した東京医大関係者の名前が記されている。
関係者によると、こうした裏口入学に関してのリストは大学幹部の指示で長年にわたって作成されていた。
今回の受託収賄事件では、東京医大トップの臼井正彦前理事長と鈴木衛前学長が裏口入学に関与していたことが分かっているが、東京地検特捜部は大学側などから裏口入学に関わる複数のリストを入手していて実態解明を進めている。
林芳正文部科学大臣は閣議後の会見で「事実であるとすると誠に遺憾」と述べ、裏口入学リストに官僚の名前が記載されていたことについて問われると、「現在、捜査中なので、まずは捜査に全面的に協力していく」と述べた。
一方、東京医科大学は「そのような事実は把握していない」とコメント。

07/13 11:28 TBSテレビ 【ひるおび!】
関係者による、数年前のリストには受験生の受験番号のほか、親や親類の名前が記載。
中央省庁の官僚の名前が記されていたこともあった。
臼井前理事長は「官僚にパイプを作ることが大事だ」。
今年の入試委員を務めた同大役員の一人は「自分はそんなリストは見たことがない」。
溝口紀子は「裏口なんか普通できない」とスタジオコメント。
立川志らくのスタジオコメント。
日大に言及。

07/13 05:37 TBSテレビ 【あさチャン!】
文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件。
東京医科大学が過去に不正合格をさせた受験生やその親の名前などが書かれた裏口入学リストを作成していたことがわかった。
入試では学長を含む入試委員による「入試委員会」で受験生の合否が最終的に決められている。
リストに載った受験生は重要度に応じて「絶対」「できれば合格させる」「合格を依頼されたがどちらでもいい」の3種類のランクに分類され、同委員会の検討で点数を加算していたという。
ある年にはリストに記載された約20人のうち10人弱が「絶対」だった。
リストのランクには前理事長の意向が強く反映されていた。

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