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【いま経済は】
日本の高速鉄道車両・英国で営業運転へ] (6件/週)

日立製の高速列車「あずま」英国で出発進行(19/05/15)(再生)

05/15 23:37 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
今年の3月末と言われていた英国のEU離脱ブレグジットは当面先送りとなっている。
先行きが見えない中、現地に進出した日本企業が対応に苦慮している。
英国ロンドン中心部のキングスクロス駅。
お披露目されたのは、日本の日立製作所が製造した高速列車「アズマ」。
最高時速225km。
高性能の車両への期待は高く、今日からロンドンと英国東海岸の各都市を結ぶ営業運転を始めた。
ブレグジットの混迷が深まる中、英国政府は、日立が英国で車両製造を続けていることをわざわざ称賛した。
日立ニュートンエイクリフ工場では約1000人を雇用し、毎月40両の鉄道車両を製造。
ブレグジットへの備えは、1両あたり1万点の部品の70%以上が英国製であること。
ブレグジットが起きても関税や物流コストの影響は抑えられる。
ただ、車体そのものは日本製。
エンジンやブレーキはドイツ製で、シートはスペイン製と、重要部品は英国国外から輸入しているのも実情。
日立はイタリアにも工場を持ち、英国工場と合わせてヨーロッパ市場全体の攻略を目指している。
特に今年は、日立が本格設計した通勤電車「ロック」がイタリアに納入される大事の年だが、ブレグジットは、こうした世界戦略にも影響与えかねない。
英国への投資拡大を考えていた経営幹部も今は慎重にならざるを得ないよう。
ピストイア工場(イタリア)の映像。
英国運輸省・ジョーンズ政務次官、日立レールヨーロッパグローバル生産マネジャー・交野剛史、日立製作所鉄道ビジネスユニット・川畑淳一本部長のコメント。

05/15 15:17 BS1 【BSニュース】
日本の技術で作られた高速鉄道車両が、英国を縦断する路線で15日から営業運転を始める。
ロンドン中心部にある駅では15日の営業運転開始を前に、関係者が参加して式典が開かれた。
英国の東部を走ることから、日本語で「AZUMA(あずま)」と名付けられた。
車両は日立製作所が納入したもので、山口県の工場で車体などを作り、組み立てを英国国内で行っている。
「AZUMA」はロンドンから中部の都市リーズまでを結び、将来は北部スコットランドまで約930kmの路線を走る予定。
日立は英国で、ロンドンと中部の主要都市を結ぶヨーロッパ最大規模のプロジェクトでも受注を目指しており、日本の鉄道技術の評価をさらに高められるか注目される。
日立製作所笠戸事業所・川端淳一事業所長のコメント。

05/15 11:16 テレビ東京 【昼サテ】
日立製作所が英国の高速鉄道向けに製造した新型車両「あずま」が14日公開された。
ロンドン北東鉄道が公開した新型車両は英国東部を走ることから「あずま」と名付けられた。
最高速度は時速200キロ、電化されていない区間でもディーゼルで走行可能。
15日にロンドンから中部リーズ間で運転開始、順次北部スコットランドまで運行する予定。

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