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【いま経済は】
何が?意外な食品生産広がる・熱帯フルーツ“国産化”・バナナにマンゴーも…・温暖化も影響か] (2件/週)

06/14 18:13 TBSテレビ 【Nスタ】
岡山の「D&Tファーム」で作られていたのはバナナ。
フィリピンなど、産地で病気が広がり、生産が減少したことから、作るきっかけとなった。
苗を1度凍結させることで、バナナを寒さに強くするという、独自の技術を開発。
“もんげーバナナ”は1本650円程度と少し高めの価格だが、無農薬で皮まで食べられることで人気。
D&Tファームの田中節三は「地元で需要を満たして、そこから県外、次は海外に輸出したい」とコメント。
また、茨城県にある「やすだ園」では来月収穫を迎えるマンゴーを作っている。
温暖化が進んだことで、日中はハウスの暖房を使用せずに済み、燃料費を抑えることができ採算の目処が立ったという。
やすだ園の保田幸雄は「昔だったら茨城ではとれなかったが、温暖化で産地が北に流れてきているのは感じる」とコメント。
世界的な気候変動が指摘される中、国内でも環境の変化への対応が模索されている。
D&Tファーム。
岡山の映像。

06/14 15:46 TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
最近、日本でもトロピカルフルーツが作られている。
バニラの原料のバニラビーンズは北海道で作られている。
ハイテクハウスで栽培され、土は使わず栄養は点滴で、温度や湿度や日差しはオートメーション管理。
他にも茨城ではマンゴーが作られている。
果物、輸入、地球温暖化に言及。

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