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【いま経済は】
まだまだ進化する!“新発想”の高齢者住宅] (5件/週)

06/14 22:32 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
小池栄子の質問「「安心して死ねる場所」とは?」シルバーウッド社長・下河原忠道は「入居の段階で「どういう最期を迎えたいか」アンケートを取っている。
それをきちんとサポートしている」と話した。
小池栄子の質問「看取りはスタッフにとって大変な事では?」下河原は「看取りを重ねる内に「これは介護士の仕事なんだ」というモチベーションが上がる。
看取りに介護士が取り組むことが彼らの地位向上にも繋がる」と話した。
村上龍の質問「日本と海外・一番の違いは?」下河原は「北欧に行ったら死にたいときに死ねる。
延命もほぼやらない。
老衰死が出来る国だった。
自然な老衰死が出来る住宅を作ろうと最初に決めた」と話した。

06/14 22:23 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営するシルバーウッド社長・下河原忠道は、2011年に「銀木犀」の第1号をオープンさせた。
そこに入居してきた乳がん末期の女性は「自分の家のように自然体で死にたい」と話した。
女性は薬や延命治療を拒否し、毎日通ってくる孫達と穏やかな日々を過ごしていた。
女性は次第に容態が悪化し、食事も取れず寝たきりとなった。
3ヶ月後に女性は亡くなった。
下河原はその後、積極的に「看取り」に取り組んだ。
銀木犀の看取り率は76%(サービス付き高齢者住宅は平均17%)。
千葉県柏市・銀木犀柏では、看取りに向き合おうとやってきたスタッフがいる。
介護福祉士・齋藤律子は去年秋に仙台の高齢者施設から転職してきた。
入居していた女性が病院で亡くなり、銀木犀に戻ってきた。
銀木犀では一つ屋根の下で暮らしていた人との「お別れの会」も行う。

06/14 22:18 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営するシルバーウッド社長・下河原忠道の実家は鉄鋼会社を経営。
バブル崩壊後、家業の業績が下回り、20代後半に渡米。
2000年に建設会社「シルバーウッド」を設立。
2004年にスチールパネル工法を開発。
2011年に高齢者住宅「銀木犀」の運営を開始した。
入居してきた乳がん末期の女性は「ここで死ぬ」と宣言。
コンビニに言及。

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