テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【いま経済は】
景況感・悪化に歯止め・9月の日銀短観・低水準続く] (4件/週)

10/01 23:41 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
日銀がきょう発表した9月の短観は大企業製造業の業況判断指数がマイナス27と前回6月から7ポイント改善。
依然として厳しい水準であるものの新型コロナウイルスの影響で停滞した経済活動の再開を受け悪化に歯止めがかかった。

10/01 12:07 NHK総合・東京 【NHKニュース】
日銀が発表した短観・企業短期経済観測調査。
日銀の短観は、国内の企業およそ9500社に3か月ごとに行われる調査で、景気がよいと答えた企業の割合から悪いと答えた企業の割合を差し引いた指数で景気を判断する。
今回の調査で、大企業製造業の指数はマイナス27ポイントとなり、リーマンショック直後に次ぐ過去2番目の大幅な落ち込みとなった前回から7ポイント改善した。
業種ごとでは、自動車や電気機械が改善した一方、生産用機械は工作機械の受注の減少が続き前回よりも悪化した。
大企業製造業の景気判断が改善するのは2017年12月以来、2年9か月ぶりで、悪化に歯止めはかかったが、景気判断は厳しい水準が続いている。
また、前回の調査で過去最大の下げ幅を記録した大企業の非製造業の景気判断は、5ポイント改善してマイナス12ポイントだった。
先行きについては、大企業の製造業がマイナス17、非製造業がマイナス11といずれも改善を見込んでいるが、緩やかなものにとどまっている。
感染の第2波への懸念など先行きの不透明感から多くの企業が慎重な見方を示している。

10/01 11:15 テレビ東京 【昼サテ】
日銀はきょう9月の短観(企業短期経済観測調査)を発表し、大企業製造業の景況感の悪化に歯止めがかかった。
業況判断指数はマイナス27と7ポイント改善した。
依然として厳しい水準ではあるものの、新型コロナウイルスの影響で停滞した経済活動が徐々に再開していることを受けて、悪化に歯止めがかかった。
宿泊・飲食サービスは4ポイント上昇、石油・石炭製品は19ポイント改善した。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.