テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【いま経済は】
生鮮野菜の輸入量・13年ぶり高水準] (2件/週)

02/11 14:50 BS1 【BSニュース】
農畜産業振興機構によると、去年1年間に輸入された生鮮野菜の量は98万3000t余(前年比14%増)と、13年ぶりの高い水準となった。
このうち、最も多いのは玉葱の約29万4000t(前年とほぼ同じ)。
一方、大きく伸びたのが白菜で約16000t(前年比で6倍余)、キャベツも約92000t(2倍以上の増加)。
国別では中国が多く、玉葱の92%、キャベツの80%、白菜の78%が中国から輸入されている。
台風などの災害の影響で、去年はキャベツや白菜などの生産量が一時落ち込み、食品メーカーが安定した量を調達しやすい中国産の輸入を増やしたことが背景にある。
農林水産省は「農家の人手不足や高齢化などで野菜の生産自体が長期的に減少傾向となっていることも一因になっていて、国内生産の立て直しが急がれる」と話している。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.