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【いま経済は】
明治・松田社長に聞く・海外戦略] (3件/週)

03/26 07:38 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
明治・松田克也社長に話を聞く。
長期の経営計画では海外売上高比率10%を目標に掲げている。
現在が5%。
現在、中国を中心に展開している。
中国において話題となっているのがチルド牛乳。
また物が足りない。
新型コロナウイルスの問題について。
食品はあまり影響されないと考える。
中国の牛乳関係の工場は一切停止することがなかった。
消費の回復について。
家にこもるため通常より牛乳はたくさん売れている。
明治ホールディングスの株価を紹介。
明治はESGについて重要なテーマと考える。
明治の未来について。
明治の商品(おいしい牛乳、R-1、PA-3、LG21、ほほえみ)の映像。
外食に言及。

03/26 07:30 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
明治・松田克也社長に話を聞く。
テーマは「“健康価値”でオンリーワンへ」。
明治にとって“健康”は重要なテーマでありワード。
明治グループの状況を紹介。
前身となる明治製菓は1916年に、明治乳業は1917年に創業した。
明治製菓を代表するヒット商品はミルクチョコレートやきのこの山。
乳業は明治ブルガリアヨーグルトやR-1。
この2つの会社が経営統合して誕生したのが明治ホールディングス。
傘下には明治と医薬品を手掛けるファルマなどがある。
松田が陣頭指揮をする明治は牛乳、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、チョコレート、栄養食品などを幅広く展開する事業会社。
「チョコレートは甘いお菓子」という概念を変えたのは明治。
期待を寄せている商品はTANPACT。
これはたんぱく質を手軽にとれる。
アイスクリーム、乳飲料、チーズ、ヨーグルト、お菓子など温度帯も様々なカテゴリーで提供できる。
フレイルの問題を解決できるようにたんぱく質を取ってもらいたい。
フレイルは日本老年医学会が14年に提唱した高齢者の身体の虚弱な状態を示す。
幅広い商品が提供できるようになったのは経営統合の成果。

03/26 07:29 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
明治ホールディングスは明治製菓と明治乳業が2003年に経営統合して誕生した。
その傘下で牛乳やヨーグルトなどの乳製品。
チョコレートや栄養食品の製造販売を担っているのが事業会社の明治。
健康価値にこだわった商品群でオンリーワンの企業を目指している。
ただ、更なる成長の足掛かりとして期待をしていた中国事業で新型コロナウイルスの問題が浮上。
海外売上高比率10%は達成できるのか。
明治・松田克也社長に話を聞く。

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