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バイデン大統領] (288件/週)

緊迫ウクライナ 自称“共和国”との住民往来も 軍前線には2か月前の砲撃痕(再生)

緊迫ウクライナ情勢 東部のロシア国境はいま(再生)

01/29 01:52 NHK総合・東京 【国際報道2022】
ウクライナとの国境周辺に展開するロシア軍。
米国のバイデン大統領は27日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話会談を行った。
ホワイトハウスのNSC報道官は会談の中で「バイデン大統領はロシアが来月ウクライナに侵攻する可能性は十分にあると伝えた」と明らかにした。
バイデン大統領はロシアがウクライナに侵攻した場合米国が同盟国などと共に断固とした対応をとるとしている。
また米国・ブリンケン国務長官はNATO不拡大を求めるロシア側の要求に応じられない考えを伝えたことを明らかにした。
ウクライナ外務省は時期尚早で過剰な警戒だと暗に米国を批判。
ゼレンスキー政権としては国際社会と結束しロシアの脅威に対抗したいと考えていた矢先で、肩透かしを食らったかたちとみられる。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官、ロシア・プーチン大統領のコメント。
映像提供:ロシア国防省。
ブリンケン国務長官の映像。
習近平国家主席に言及。
(中継)キエフ独立広場。

01/28 23:54 TBSテレビ 【news23】
緊張状態が続くロシアとの国境地帯にJNNの取材チームが入った。
2014年のウクライナ危機で親ロシア派が独立を宣言した地域。
ウクライナをめぐる紛争ではこれまでにおよそ1万4000人が死亡したとされる。
特別な許可を得てウクライナ政府軍の前線に向かった。
親ロシア派だけでなく、ロシアからの侵攻にも備えている。
米国・バイデン大統領は27日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話で会談。
ロシアがウクライナに侵攻した場合、米国は同盟国と共に断固とした対応を取ると改めて表明したということで前線の緊張が続く。
ウクライナ軍報道官のコメント。
ウクライナ東部ルガンスクの映像。

01/28 23:47 BS1 【BSニュース4K+ふるさと】
緊張が続くウクライナ情勢をめぐり、米国のバイデン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行った。
バイデン政権の高官は、この中でバイデン大統領が「ロシアが来月、ウクライナに侵攻する可能性は十分にある」と伝えたと明らかにした。

01/28 22:04 BS1 【国際報道2022】
ウクライナとの国境周辺に展開するロシア軍。
米国のバイデン大統領は27日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話会談を行った。
ホワイトハウスのNSC報道官は会談の中で「バイデン大統領はロシアが来月ウクライナに侵攻する可能性は十分にあると伝えた」と明らかにした。
バイデン大統領はロシアがウクライナに侵攻した場合米国が同盟国などと共に断固とした対応をとるとしている。
また米国・ブリンケン国務長官はNATO不拡大を求めるロシア側の要求に応じられない考えを伝えたことを明らかにした。
ウクライナ外務省は時期尚早で過剰な警戒だと暗に米国を批判。
ゼレンスキー政権としては国際社会と結束しロシアの脅威に対抗したいと考えていた矢先で、肩透かしを食らったかたちとみられる。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官、ロシア・プーチン大統領のコメント。
映像提供:ロシア国防省。
ブリンケン国務長官の映像。
習近平国家主席に言及。
(中継)キエフ独立広場。

01/28 21:47 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からの質問、メッセージ。
『ロシアは独ソ戦で凄惨な体験をしており、NATOの拡大がそのトラウマを刺激することは容易に想像がつく。
戦力を保持しているロシアに対してこの踏み込みようはいささか安易ではないか』。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎「ロシア、特にプーチン政権の人にとっては独ソ戦というより90年代の最貧国扱いされたプライドの問題がある。
それを回復したのでプーチン大統領は人気がある」。
反米同盟、中国について言及。
『バイデン大統領はロシアに対してウクライナへの軍事侵攻を行った場合は経済制裁を科すと言っているが、プーチン大統領の個人資産凍結も同様に、歯止めになるか』。
慶応義塾大学総合政策学部准教授・鶴岡路人「歯止めにしたいのでなるべく大きな制裁を準備しているし公言するということ。
米国の今回の対応で興味深いのは何かが起きて制裁するという話ではなくて、起きる前にこういう制裁を準備していると見せることで抑止する。
ウクライナでなにかあった時に米国としてはNATOの国を守らないといけない」。
クリミア、バルト、ポーランド、ルーマニア、ウクライナ国軍支援について言及。
『ラブロフ外相が訪日を希望しているとの報道があるが、現時点で日本がこれを受け入れることは国際的な非難を受けることにならないか』。
日本維新の会参議院議員・鈴木宗男「ラブロフ外相には是非来てほしい。
林外相は対面会談をすればまた大きな信頼につながって歴史をつくることになる。
プーチン大統領は慎重な人、米国や英国の煽りには乗らないし冷静に状況を見ながら判断する」。
『ウクライナ情勢の展開から北方領土問題解決に向けたヒントは』。
作家・佐藤優(元外務省主任分析官)「いま非常に首相官邸がうまくやっている。
平和条約問題とウクライナ問題を切り離すことにも成功している。
今のやり方を続けていけば良い。
国家安全保障局長、滝沢内閣情報官がキーパーソンで、この2人の方向性がぶれない限りは大丈夫。
ラブロフ外相は来たほうが良い」。
ロシア外務省、大使館、林外相について言及。

01/28 21:35 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
来月にも侵攻の可能性があると米国などは見ているが、ウクライナ側はどう見ているのか。
モスクワ支局・権平恒志支局長が解説「米国などがキエフに駐在する大使館職員の家族などに国外退避を命じるなど、危機感を強めているのに対して、ウクライナ政府は、逆にロシアがすぐに侵攻する兆候はないと強調。
背景には、ロシアが情報操作でウクライナに社会不安を引き起こすことに対する警戒感というのもあるが、ウクライナ政府には危機感をあおっているようにも映る米国に対する戸惑いも見える。
しかしウクライナ政府が米国をはじめ国際社会を味方につけて、結束してロシアの脅威に対抗したいと思っているのは変わりない。
ウクライナの国民も同じ。
世論調査で“ウクライナ政府は、ロシアの侵攻を防ぐのに十分な外交防衛能力があるか”という問いに対して“十分だ”と答えたのは29%。
過半数は“不足している”と答えていて、欧米の支援が必要だとする世論を裏付けている。
ロシア、時には米国にも翻弄されながら、ウクライナはその危機になんとか対応しようとしている」。
(中継)ウクライナ・キエフ。
米国・バイデン大統領、ロシア・プーチン大統領の映像。

01/28 21:33 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
再び高まる緊張は、西部にも広がりつつある。
先週の世論調査で、ロシアによる軍事侵攻について「ある」と答えたウクライナ人は48%。
「ない」と答えた39%を上回った。
ウクライナ西部の中心都市・リビウ。
市の公務員たちが、攻撃に備えて退役軍人などから銃の撃ち方など訓練を受けている。
リビウ市・市長は「自国を守るため、準備しなければならない」と述べた。
27日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話で会談した米国・バイデン大統領は「ロシアが来月、ウクライナに侵攻する可能性は十分にある」と伝えたという。
一方のロシアは、ウクライナを包囲するかのように軍を展開。
ロシア・ラブロフ外相は28日「ロシアが初めに侵攻に踏み切ることはない」とする一方、「ウクライナ側が緊張を高めている」と主張。
ロシア国防省の映像。

01/28 21:28 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
緊張が続くウクライナ情勢。
米国・バイデン大統領は、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話で会談。
ウクライナに対し「ロシアが来月侵攻する可能性は十分にある」と伝えた。
現地はいまどうなっているのか、ウクライナの首都・キエフにいる取材班に聞く。
モスクワ支局・権平恒志支局長が解説「キエフの中心部にある独立広場は、一見ふだんと変わらない穏やかな雰囲気。
キエフは国の中央に位置。
東部には親ロシア派の武装勢力が支配している地域があるほか、南部にはロシアが一方的に併合したクリミア半島がある。
こうした地域は、ロシアとゆかりの深い住民が多いのに対して、キエフや西部は欧米に目を向けてきた。
広場は8年前には欧米寄りの人々とロシア寄りの政権側の治安部隊が激しく衝突して多くの死傷者が出た場所。
多くの国民にとっては、自由と独立の象徴であり、かつてのソビエトではなく、ヨーロッパへ向かう思いをより強くする場所になった。
いまロシアからの軍事的な圧力が強まる中で、市民の間では緊張感も漂っている」。
(中継)ウクライナ・キエフ。
モニュメントの映像。

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