テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【いま海外は】
トランプ前大統領] (32件/週)

09/26 20:23 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
自民党総裁選・投開票まで3日。
河野行政改革担当大臣が石破茂元幹事長と小泉進次郎環境大臣と手を組んだ。
2009年・農林水産大臣だった石破が内閣の一員にもかかわらず麻生総理に退陣を迫った。
以降、麻生は石破に不満を持っているとされる。
共同通信社・編集委員兼論説委員・久江雅彦、元総務大臣・前鳥取県知事・片山善博は「派閥の長の力が落ちた」とスタジオコメント。
財務省の映像。
岸田前政調会長、河野行政改革担当大臣、トランプ前大統領に言及。

09/26 19:17 NHK総合・東京 【ニュース7】
ドイツでは連邦議会選挙の投票が始まり、メルケル首相の後任が誰になるか、注目されている。
事前の世論調査では、現在の連立政権を担う二大政党の中道左派の社会民主党と、メルケル首相が所属する中道右派のキリスト教民主社会同盟が支持率で競り合っていて、これを環境保護を掲げる野党緑の党が追う展開となっている。
ドイツではことし7月、未曽有の洪水被害が起き、気候変動対策が焦点となる一方、ヨーロッパ一の工業国として、急速に温暖化対策を進めることに懸念も広がっていて、環境と経済のバランスをどう取るかが問われている。
キリスト教民主社会同盟のラシェットは、経済成長をより重視する姿勢を強調している。
これに対して、緑の党のベアボックは、脱石炭の前倒しなど、より踏み込んだ環境政策を訴えている。
ドイツの今回の選挙、国際社会の関心も高い選挙となっている。
メルケル首相は在任中の16年間、数々の難局で手腕を発揮し、EUの中でも難航する交渉を粘り強くまとめ、高く評価されてきた。
また米国のトランプ前大統領とは、貿易政策や気候変動対策などを巡って時に鋭く対立し、自由民主主義や国際協調の守り手とも呼ばれてきた。
一方で、最大の貿易相手国の中国とは、人権問題などにもかかわらず関係を重視し続け、批判も受けてきた。
いずれの政党も過半数の議席は獲得できず、3党以上による連立政権となる可能性が高く、連立交渉は難航することも予想されている。
社会民主党・ショルツ、ベルリンの映像。

09/26 18:23 BS朝日 【激論!クロスファイア】
「国民の評価は真っ二つ。
歴代最長安倍政権の光と影」「1強でタガ緩む!?疑惑噴出!森友、加計、桜問題」「長期政権で功罪も多様。
検証!安倍菅政権の9年間」。
政治ジャーナリスト・星浩が「安倍政権が長く持ったのは3つ要因がある。
アベノミクスでとりあえずは景気を良くした。
民主党政権がひどかったと繰り返す。
自民党政治は米国に弱い。
安倍前総理大臣がトランプ前大統領に抱きついて日米蜜月、安保法制をやったとか言うと少なくとも自民党の中では米国と蜜月の総裁を引きずり下ろすのはやりにくい」、東京新聞社会部記者・望月衣塑子が「官邸や当時の首相等々に配慮した政策をやっていれば何をやってもこうなると見せつけている。
官邸に向かって仕事をし、国民の疑念や疑問にはまったく答えていない。
不誠実なやり方をしてきた」などスタジオコメント。
株、内閣人事局、宮沢元総理大臣、小沢議員、国家公務員、森友学園、加計学園、官僚、佐川元財務省理財局長、国税庁長官、国会議員、自民党・石破元幹事長、伊藤詩織、警視庁刑事部長、警察庁長官、桜を見る会、共産党・田村智子議員、税金、官房長官、野党、選挙、消費税、竹下登、コロナ、安保法制、憲法、菅正剛、五輪、朝日新聞について言及あり。

09/26 10:08 フジテレビ 【ワイドナショー】
21日、ニューヨークで開かれている国連総会で、ブラジル・ボルソナロ大統領が演説を行い、「我々は、ワクチン接種を支持するが、接種証明書など各種の義務化へのどんな取り組みにも反対の立場」と述べた。
ボルソナロ大統領は、昨年に新型コロナウイルスに感染したが、「コロナはただの風邪」などと主張し、ウイルスを軽視する姿勢が問題視されている。
国連総会でも、ニューヨーク市がワクチン接種を求めたが、ボルソナロ大統領はこれを拒否して出席、演説後はノーマスクで多くの支持者と記念撮影をし、SNSには、路上でピザを食べる姿を投稿していた。
その後、国連総会でボルソナロ大統領に同行し、一緒にピザを食べていたケイロガ保健相が新型コロナに感染したことが判明した。
これについて、大統領への批判的な声が多くあがっている。
大分県臼杵市の若林純一議員は、マスクから鼻を出して出席し、委員長が何度も注意をしたが従わなかったため、発言が許可されなくなり、退席した。
ボルソナロ大統領がサッカー南米選手権を受け入れたため、6月に10か国が参加して無観客で開幕したが、開幕直後から、選手やスタッフの新型コロナ感染が判明した。
米国・トランプ前大統領に言及。
東野幸治、カンニング竹山、A.B.C-Z・河合郁人、眞鍋かをり、ダウンタウン・松本人志、弁護士・犬塚浩、サッカー解説者・前園真聖のスタジオコメント。
映像協力:テレビ大分。

09/26 08:37 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
米国とメキシコの国境を流れるビオグランデ川。
川を渡るのは中米ハイチからの移民。
ハイチは7月に大統領が暗殺されるなど政情不安が続き、難民申請を希望する人が米国に押しかけている。
こうした移民に対し、馬に乗った国境警備隊が縄を振り回して移民を追った。
米国・国土安全保障省は327人を強制送還した。
移民に寛容なバイデン政権に対し、国連難民高等弁務官事務所は21日、保護の必要性が検討されることもなく、大量の移民たちが強制送還されていると批判している。
松原耕二「この映像をみているとトランプ前大統領と変らないじゃないかと思われても仕方ない」とスタジオコメント。

09/26 08:30 フジテレビ 【日曜報道 THE PRIME】
今月16日、中国がTPP(環太平洋経済連携協定)加入を申請した。
さらにその6日後に台湾がTPPに加入を申請。
今年のTPP議長国・日本の茂木外務相は「台湾の加入申請は、日本としてはまず歓迎したい」と述べた。
TPPは当初、米国主導で太平洋を囲む12か国が参加、勢いを増す中国の経済力に対抗するために貿易や投資の自由化を促進する経済連携協定としてつくられた。
しかし2016年に米国がTPPから脱退、2018年には米国抜きでTPPが発効された。
中国、台湾が申請しているがTPPに加盟するには加盟国全ての承認が必要となる。
台湾の経済担当閣僚は「中国はこれまで台湾の国際活動を妨害してきた。
これは明らかな事実。
だからこそ中国が台湾に先んじてTPPに参加すれば台湾の参加についてリスクが高まる」、中国外務省報道官は「中国は台湾がいかなる公式の協定や組織に参加することを断固として反対する」とした。
トランプ前大統領、麻生財務相の映像。

09/26 03:45 BS日テレ 【日テレNEWS24】
総選挙をきょうに控えたドイツ。
最大の争点は新型コロナウイルスではなく、気候変動問題対策となっている。
ベルリンでは環境活動家のグレタトゥーンベリがスピーチを行い政治のリーダーに圧力をかけ続けるよう訴えた。
26日に総選挙を迎えるドイツ。
最大の争点は気候変動対策となっている。
背景の一つにあるのは180人以上が死亡したことし7月の記録的な豪雨。
被災地を訪れてみると2か月経ってもまだ多くの瓦礫が残されていた。
気候変動問題が選挙の争点となるなか注目されているのが野党「緑の党」。
率いるのは40歳のベーアボック。
石炭火力発電所の早期廃止など急進的な気候変動対策を打ち出しており、議席数を大きく伸ばすと予測されている。
一方メルケル首相が所属する最大与党で首相候補のラシェットは被災地で談笑した姿が撮影され人気が急落。
今回の選挙はドイツの首相を16年間務めてきたメルケル首相の後任選びにも繋がる。
メルケル首相はロシアのプーチン大統領とひざ詰めの会談もこなし米国のトランプとも渡り合うなど世界のリーダーの中で存在感を示してきた。
メルケル首相の後任に求めることについてドイツのベルト紙政治担当・ニコラウスドールは「ドイツ人は安定を好む。
メルケル首相はそのために働いた。
これからは新しい人と新たな時代を始めるときだ」と述べた。
今後の政治には変化が求められるという。
直前の世論調査ではメルケル首相の所属政党「キリスト教民主・社会同盟」が支持率で2位に転落。
「緑の党」は3位につけ、連立与党入りをうかがう勢い。
ドイツ総選挙・政党支持率(フォルサ調べ9/21):社会民主党25%、キリスト教民主・社会同盟22%、緑の党17%。
ドイツの今後を占う選挙の大勢は27日に判明する見通し。
ドイツ・メルケル首相、米国・トランプ前大統領、安倍前首相、ドイツ・ポツダムの映像。
メルケル首相のインスタグラムより。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.