テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
トップへ
【いま海外は】
言いたい事、聞きたい事] (7件/週)

11/14 21:47 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からのメールを紹介。
『日韓関係において韓国側が最も恐れている日本側の対応とは。
これまで日本の事なかれ主義的な対応が韓国のルール度外視の対日姿勢に繋がっている。
日本は韓国に危機感をもたせる対応を考えるべき』。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「韓国が一番嫌がることは日本が北朝鮮と独自交渉して良い関係になることだがそれをやったからといって日本が得するかと言うとそんなことはない。
嫌がることについては貿易など色々考えて中国を見習うと良いのではないか」。
韓国政府が造船業界に過剰な補助金、日本政府は造船業界が韓国との価格競争で採算が悪化としてWTO提訴の前提となる2国間協議を要請。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「これは正当な主張で2015年からやっており突然出したわけではないが韓国政府に対して色々なことをすればあなたにも色々なことが起きるということが具体的に分かる形で仕掛ける事が大事」。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ「韓国がとても嫌がることは日本がいい国で日本人が幸せであることが分かるような形で現れること。
彼らは中国に従うことは習い性になっている。
自分たちが文明を日本に教えてやったという間違った優越意識を持っているために日本人がノーベル賞を取ったり日本経済が良くなると羨むと同時に嫌がる。
彼らが嫌がることは私達が日本人として立派に生きるということ。
私達がおとなになり成熟した国家になって落ち着いて考えて長い歴史を見てこれからを展望しながらどうしたら日本国のためになるか」。
拉致問題、朝鮮半島、米国、北朝鮮、核、中国について言及。

11/14 21:18 BSフジ 【プライムニュース】
最近の韓国の動き:日韓首脳会談で文大統領が「和解癒し財団」の解散に言及。
国際観艦式に参加予定だった海上自衛隊に旭日旗の掲揚をやめるよう要請。
国会教育委員会に所属する議員ら13人が竹島に上陸。
“元徴用工”裁判の最高裁判決。
日本による戦争被害に関する国際学術会議に北朝鮮が参加予定。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ「南北首脳会談を立て続けにしている。
文在寅大統領の頭の中にあるのは南北が和解する、民族が融和するということ。
軍事的な合意をたくさんしているがそれは事実上韓国の守りを全て解いて北朝鮮が好きなように攻め込めるような無防備な状態にすること。
北朝鮮に対して経済援助をしたいと。
文在寅大統領は韓国と北朝鮮が連邦政府になって一つの国家になることを夢見ているのではないか」。
38度線、ヨーロッパ歴訪、マクロン大統領について言及。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「こうしたことがポロポロ出てくるのは日本が対して重要ではない。
中国だと怖いし経済的にも重要。
米国も同盟国で経済的にも重要。
日本は経済的にも米中ほどでもないし遺憾であると言われても物理的に痛みを感じることはほとんどない。
南北融和以外のイシューは文在寅大統領の頭の中で端牌だと思う。
北朝鮮を巡る情勢は中国、ロシア、韓国も“核は後で対話すればいいじゃない”となっていくと米国が朝鮮半島に関与することを日本が確保し続けなければ日本として生きにくい環境になってしまう」。
安倍政権について言及。

11/14 21:12 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からのメールを紹介。
『韓国のこれほどまでの傍若無人ぶりになぜ政治家の立場からの国交の一時的な凍結や国交断交と言う言葉が出ないのか。
多くの国民は韓国疲れを起こしていると思うが』。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「気持ちはわかるが地図上で考えた時に引っ越しはできない。
韓国政府がこれを受けてどう行動するかを見て考えるくらいのことはないと何度国交断絶したいかわからない。
国交断絶はその国と戦争をしてもいいと言う覚悟がないとするべきではない」。
中国、北朝鮮について言及。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ「総合的に何が日本の国益に叶うかを考えなければいけない。
朝鮮半島が中国側に行ってしまった時の日本の立場の苦しさを考えるとジックリ見て一番いい道を考えなければいけない。
安倍首相も拉致被害者を取り返さなければ国民の命を守るという政府の責任が果たせないと。
拉致被害者を取り戻すには韓国の協力がなければならない。
韓国の活用の仕方は沢山ある。
韓国にもまともな人達はいる。
良いところも見て、日本のためにそれを上手に活用する外交を取らなければいけない」。
北朝鮮、拉致問題について言及。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.