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【いま海外は】
(特集)ドイツ与党党首選挙・“メルケル路線”の今後は・戸惑う市民] (9件/週)

12/06 22:31 BS1 【国際報道2018】
難民に対する厳しい見方はヨーロッパ全体で広がってきている。
3年前にメルケル首相が難民を受け入れる姿勢を示した時に世界から称賛された。
政治家の理想を示したものだったが、現状は国民が日々の生活の中でそのツケを払わされているという状況に陥り、その国民の怒りが噴出している。
そしてこの難民・移民への反発が右派の勢力拡大や反EU感情の高まりという大きなうねりをヨーロッパ全体に広げることにもつながった。
しかし、ではあの時どうすべきだったのか世界は今もその答えを見つけられずにいる。

12/06 22:17 BS1 【国際報道2018】
“ヨーロッパの女帝”と言われたドイツのメルケル首相。
ところが難民問題をきっかけに国民の支持を失い地方選挙で相次ぎ敗北、自ら率いる与党(キリスト教民主同盟)の党首退任に追い込まれた。
後継者を選ぶ党首選挙が間もなく行われる。
メルケル首相は首相の職は3年後の任期満了まで務め、その後政界を引退するとしている。
有力候補は党の幹事長を務めるクランプカレンバウアー候補で、メルケル首相からの信頼は厚く、“ミニメルケル”とも呼ばれる。
もう1人は弁護士のメルツ候補で長年のメルケル首相の政敵。
企業コンサルタントのイェルクリストはかつてはメルケル首相を支持していたが、難民問題をきっかけに考えが変わったという。
ケムニッツの映像。

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