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【いま海外は】
ベネチア・高潮の被害・復旧作業始まる] (42件/週)

世界遺産の街『ベネチア』がピンチ!街中が水浸し。【マスクにゃんニュース】(再生)

【報ステ】『水の都』ベネチアで記録的な高潮続く(19/11/18)(再生)

11/19 16:11 BS1 【ワールドニュース アメリカ】
前例のない高潮による浸水被害を受けたイタリア・ベネチアで18日、復旧作業が始まった。
サンマルコ広場では17日、観光客や政府職員が水の中を歩く姿があり、一部の店は営業を続けた。
市長は「記録的な浸水は何かの警告だ」としている。
気候変動について言及あり。

11/19 04:26 BS1 【CNNスチューデントニュース】
アドリア海の発達した低気圧が17日、水の都にベネチアに、再び150センチの高潮をもたらした。
異例に高い水位だが、12日に記録した187センチには及ばなかった。
今後数日は12日ほどの水位になることはないとの予報。
今世紀最悪の洪水に苦しんでいるベネチアの住民は、今回の高潮が12日ほどひどくはならなかったことに安堵している。
歴史的なサンマルコ広場が水浸しになったが、これまでの被害が悪化する事態は免れた。
12日の高潮で、店に30センチ以上、水が溜まり、皿洗い機と冷蔵庫が壊れたというこのカフェも再開した。
水はノックもせずにサンマルコ大聖堂に入ってきた。
水位がこれ以上に達したことがある。
外側のアトリウムに水が入ってきたのは、初めてではない。
特別な排水設備もある。
しかし、大広間が広く浸水したのは2度目だいう。
水位は10センチに達し、地下室は11センチだった。
水は、あっと言う間に入ってきて直ぐに引いたが、海水の塩分が900年を以上前に建てられた大聖堂の壁に長期間残り、床に近い大理石やレンガやモザイクの天井を腐食させる。
運河の下流に在るイタリアで最も重要な音楽学校から美しい音色が聞こえてくる。
学生やボランティアが部分的に水をかぶったが大量の貴重な資料を乾かす作業に追われていた。
でもなぜ1階に置かれたのだろうが。
被害を防げたのでは。
もっともなご質問だが、2階の床はこれほど大量の書籍の重さに耐えられず、だから1階に降ろさなければならなかった。
最も貴重な書籍や楽譜は梱包され、歴史的な資料が、これ以上劣化するのを防ぐため冷凍される。
音楽学校が、修復費用を工面できたら解凍されるが、当面先になるだろう。
サンマルコ大聖堂では、約1週間ぶりミサの準備が行われていた。
人々は最悪の事態が去ったことに感謝し、次の高潮を心配しながら祈っている。

11/18 22:40 テレビ朝日 【報道ステーション】
イタリア・ベネチアは17日、150cmの高潮に見舞われた。
150cm以上を記録するのは今月3度目で、イタリア政府は非常事態宣言を出している。
一連の浸水による被害額は1200億円を超えるとみられる。
カフェ店員のコメント。

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