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【いま海外は】
日本の家計も直撃・原油高への対応は] (3件/週)

07/12 21:37 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
JOGMEC・首席エコノミスト・野神隆之は「これ以上高くなる事については少なくとも否定はできない。
OPEC産油国は、需要穴埋め、供給不足を穴埋めするために増産することはバブルをひねれば大体出てくる。
シェールオイルは開発に時間が必要になる。
地理的には米国よりも中東の方が近い。
よほど条件が良くないと米国の原油の輸入は難しいというところがある。
供給源の多様化という事で、中東とも仲良くしながら他のところとも仲良くして石油開発を進めて供給源を確保することは必要である」とスタジオコメント。
國學院大學・経済学部教授・細井長は「直近では、ガソリン価格が下がる要因はない。
中東要因で、原油価格が上がる事はあっても下がるような要因は見当たらない。
化石燃料に頼らない構造を構築していかなくてはいけない」とスタジオコメント。
資料・日本の原油は中東に依存。

07/12 21:25 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
JOGMEC・首席エコノミスト・野神隆之は「シェールオイルは、石油市場の構造をかなり変えてしまっている。
2013年頃までは需要を市場は見ていたが、2013年以降は、米国を中心とするところの非OPECの供給を見ている。
米国の生産が増大してきており、米国の石油の輸入量も随分と減ってきている。
もう何世代かは石油の時代を続けることが出来るが、問題は、環境の側面でどのように折り合いをつけていくのかがある」とスタジオコメント。
國學院大學・経済学部教授・細井長は「あと石油が何年あるのかという事で言うと、あと40年、50年とはよく言われる数字であるが、新規油田の開発や原油価格の動向などで、あと何年というのはすごく変わってくる。
車社会の米国では、日本以上にガソリン価格に敏感にならざるを得ない」とスタジオコメント。
資料・原油価格の推移と世界情勢、米国のシェールオイル増産。

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