テレビえんすぽ
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【いま海外は】
プーチン大統領] (29件/週)

11/24 20:59 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
日本がどこと貿易をすることで生活を成り立たせているのか。
米国とは1990年に27.4%のシェアを占める貿易相手国だった。
しかし、対米貿易の比重が下がってきた。
米国の実体経済が極めて堅調なので、米国との貿易の比重が少し戻してきているのが現状である。
中国とは政治的にはぎくしゃくとした問題を残しているが、産業としては日本と中国は深く結びついている。
大中華圏とは31.6%で米国の2倍。
アジアとの貿易が51.7%というところまで来ている。
10年後にはアジアとの貿易比重が6割を越していることは間違いないだろう。
2013年、14年、15年とロシアからの化石燃料の輸入が増えていた。
LNGの輸入が、いつの間にかロシアよりも米国からの輸入の比重が高くなっている。
資料・日本の貿易相手国のシェア推移(貿易総額)(米国、中国、大中華圏、アジア、中東、EU、ロシア)、日本の化石燃料に占めるロシア・米国の比重の推移。
中国・習近平国家主席、ロシア・プーチン大統領の映像。

11/24 20:44 BSフジ 【プライムニュース】
中国から見た半島情勢について聞く。
共同通信社編集委員・元平壌支局長・磐村和哉は「2005年に当時の胡錦濤国家主席が北朝鮮を訪問して帰ってきた時に『北朝鮮が羨ましい』と言ったという話がある」、神田外語大学教授・興梠一郎は「『政治は北朝鮮に学べ』というスローガンと『ゴルバチョフは罪人だ』というのが対になっている。
彼らの目的は今の政権を維持すること。
NGOの管理法もロシア・プーチン大統領が『NGOを放っておくと民間から外国の影響力が入ってくる。
運動が起きる』と胡錦濤に助言したらしい」とスタジオコメント。
ソ連崩壊、中国・習近平国家主席、人民服に言及。

11/24 12:40 BS1 【ワールドニュース】
ロシア外務省は「米国軍がテロ撲滅の後もシリアに残留することについては、ざまざまな疑問が浮かび上がる」と述べた。
ロシアは、シリア情勢対応に先手を打とうとしている。
ロシア軍参謀本部は、シリア駐留部隊を削減する可能性を表明した。
これに先立ち、プーチン大統領は、シリア・アサド大統領との会談で、「シリアでのロシアの軍事作戦は終わりに近づいている」と述べた。
シリア東部では、ロシア軍の戦略爆撃機がISの拠点を爆撃した。
サウジアラビアが支援するシリア反政府勢力は、ジュネーブでの和平会議に向けて交渉団を立ち上げようと動いている。
第二回リヤド会議の参加者は「移行段階においてアサド大統領とその勢力は退陣するべき」と主張。
政府軍は爆撃を強めており、ISへの攻撃からの避難民たちの困難な状況が続いている。

11/24 08:31 BS1 【ワールドニュース】
シリアの将来を今後どうするべきか。
ロシア・プーチン大統領がシリアへの戦後を視野に入れて協議を始めた。
21日にはロシアを訪問したシリア・アサド大統領と会談。
その後、22日にイラン・ロウハニ大統領、トルコ・エルドアン大統領と会談を行った。
目標はシリアの各勢力を集めて新しい枠組みを組織し新憲法を制定し選挙を実施して紛争で荒廃した国を再建するというもの。
ラッカの映像。
過激派組織IS・イスラミックステート、クルド人、有志連合、シーア派、米国、フランス・オランド前大統領、マクロン大統領に言及。

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