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【いま海外は】
プーチン大統領] (31件/週)

02/23 09:02 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
一時拘束されたのは反プーチン政権を掲げる野党勢力の指導者・アレクセイナワリヌイで、モスクワで警察に連行されその後釈放された。
拘束の理由について警察は地元メディアに対し「当局の許可を得ずデモを行った疑いがある」と明らかにした。
ナワリヌイは過去に有罪判決を受けたことを理由に大統領選挙への立候補が認められず選挙のボイコットを訴えるデモなどを呼びかけていた。
プーチン政権を批判してきた野党指導者・ボリスネムツォフの殺害から3年を前に各地で開かれる追悼集会への支持を表明していた。
政権側としては大統領選挙を前にデモや集会がプーチン大統領に対する批判につながっていくことに神経を尖らせていて、ナワリヌイの一時拘束は野党側に対し圧力をかけるねらいもあるとみられる。

02/23 06:56 BS1 【BSニュース】
世耕ロシア経済分野協力担当大臣はロシアのオレシュキン経済発展相とともに、両国の経済協力を話し合う官民合同の作業部会の会合に出席し、5月にも行われる見通しの首脳会議に向けて経済協力プランの具体化を進めることで一致した。
安倍総理、プーチン大統領、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムに言及、首相官邸の映像。

02/23 00:12 NHK総合・東京 【時論公論】
ロシアにプーチンはいらないと激しく反発しているのが、汚職追及の活動家である反体制派・ナワリヌイ。
若者には体制への閉塞感や不満が潜んでいる。
自己実現が困難だと考える理由について、失業・就職困難、貧困、汚職・たかりなどが挙げられる。
有能な若者の海外流出は続いている。
愛国主義だけでは、国民の求心力を継続するのは限界が近づいている。
大統領選挙では2つの点が重要。
ひとつは、選挙運動の中核がそのまま次期政権の中枢となる。
もうひとつは、選挙戦の中で大統領が国民の求めるものをどのように感じるか。
今回の大統領選挙はポストプーチンの始まりと言える。
プーチンの最大の課題は、後継者を育て権力をスムーズに移行することと、ロシアの方向性を指し示すこと。
大胆な人事の刷新が囁かれている。
大胆な経済改革に踏み込むかもしれない。
米国、ヨーロッパとの関係改善の模索も行われるだろう。
大統領の迷いとともに、ロシアの方向性は混沌とした状況が続くようだ。
解説・石川一洋解説委員。

02/23 00:08 NHK総合・東京 【時論公論】
プーチン大統領の年次教書演説がまだ行われておらず異例の事態。
前回の大統領選挙では、激しい反プーチンデモが行われた。
プーチンは、愛国主義を中核とする内政や外交の選挙綱領とも言える7つの論文を発表し、選挙の乗り切った。
今回はロシアをどこに導きたいのか、明確には示していない。
プーチンの力の源泉は国民の圧倒的支持。
政治や経済の状況が悪くても国民のプーチン支持は変わらない。
年次教書演説は、大統領府・ワイノ長官、キリエンコ副長官、ペスコフ報道官などごく少数の側近が中心となって準備を進めている。
準備にはクドリン元財務相が大きな役割を果たしている。
プーチンは、経済を成長させるためには改革が必要だと思っているのだろう。
何をどの程度変えるべきか、プーチンの迷いがある。
解説・石川一洋解説委員。
世論調査に言及。

02/23 00:05 NHK総合・東京 【時論公論】
ロシア大統領選挙は、プーチン大統領の圧勝との見方が強まっている。
プーチンがロシアをどの方向に引っ張ろとしているのか、まだ示していない。
欧米との対立、長期政権への停滞感、プーチン大統領の迷いが見える。
解説のポイントは、プーチン大統領の戦略、大統領の迷い、若者たちの不満とポストプーチン。
ロシア大統領選挙には共産党、ロシア自民党などと反政府のリベラルな候補など、8人が立候補。
事実上、プーチンの信任投票となっている。
プーチンは若者たちへの訴えに力を入れている。
前回は与党・統一ロシアからの立候補だったが、今回は無所属として立候補。
若者のボランティア組織がプーチン支持を活性化。
プーチンは得票率70%、投票率70%を非公式に掲げている。
プーチンにとって最後の大統領任期になる可能性が強い。
強い権力を握りながらポストプーチンの後継者を育て、指名したい。
解説・石川一洋解説委員。
憲法に言及。

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