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【いま海外は】
プーチン大統領] (23件/週)

10/16 15:09 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
今月2日、トルコにあるサウジアラビア総領事館で反政府記者が行方不明になった。
記者はサウジアラビア政権に批判的で去年9月に亡命、米国「ワシントンポスト」紙にムハンマド皇太子によるイエメン内戦介入などについて批判記事を掲載していた。
ニューヨークタイムズによると、記者は外に待機してた婚約者に「もし出てこなかったらトルコ政府関係者に連絡するように」と話していた。
中東情勢に詳しい放送大学・高橋和夫名誉教授がスタジオ解説。
税、プーチン大統領に言及。
岩田公雄のスタジオコメント。

10/16 08:26 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
サウジアラビア出身のジャーナリスト・ジャマルカショギがサウジアラビア総領事館内で殺害された疑惑。
日本時間午前0時ごろ、サウジアラビア当局が車数台でサウジアラビア総領事館に到着。
日本時間午前1時20分ごろ、トルコ警察の捜査チームが総領事館入り。
トルコ警察はトラック数台、捜査員約50人を投入。
カショギはサウジアラビアの新聞やテレビで活躍していたが去年夏に米国へ移住。
移住理由はカショギがサウジアラビア・ムハンマド皇太子の批判記事を書きテレビ局を解雇され、政府に意見を述べた友人たちが逮捕・拘束されたため。
移住後もワシントンポストなどでサウジアラビアを批判(プーチン大統領について言及)。
ムハンマド皇太子はサルマン国王の後継者とみられる人物。
トルコメディアは「スマートウォッチで惨劇が明らかになった」と報道。
放送大学名誉教授・高橋和夫のスタジオ解説。
総領事館は治外法権なので通常はトルコの捜査員は入れない。
直前に清掃チームが総領事館入りしているため痕跡は消されているのではないか。
ミャンマー、ロシア、ジャーナリズムについて言及。
トルコ・イスタンブールの映像。
ロイター/アフロ。
ジャーナリスト・青木理、弁護士・菅野朋子、玉川徹のスタジオコメント。

10/16 07:11 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
シリアのアサド政権は15日、ヨルダンとの国境の検問所とイスラエルが占領するゴラン高原との境界にある検問所を再開した。
どちらも内戦の混乱で反政府勢力の支配下に入り閉鎖されていたが、ロシアの支援を受けるアサド政権が国内の大半を制圧したことから、検問所の再開は7年以上にわたって続いてきた内戦の終結を見越した動きと見られている。
プーチン大統領、国連に言及。

10/15 22:53 BS日テレ 【深層NEWS】
不都合な現実について。
日本にとって、米国にとっても不都合かもしれないが、外交はあり続けるわけで、数年後に一体何が起きているのか。
日本は何をすべきなのか。
休戦協定で安定できたが、そろそろ緩んできた。
米国と日本の安全保障体制も変わっていく時代に入りつつあるのではないか。
今回は本格的な日本の安全保障の再点検をすべき。
不都合な現実が出てきた時に、自身にとって何が一番よいか考えるべき。
プーチン大統領の大きな期待はできない。
未来工学研究所特別研究員・小泉悠、元外交官・宮家邦彦のスタジオコメント。

10/15 22:20 テレビ朝日 【報道ステーション】
今月2日、サウジアラビア出身で米国在住のジャマルカショギ記者がトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館を訪れたまま行方不明になった。
カショギ記者はサウジの王室批判をしてきた。
サウジの政府関係者たちにより、すでに殺害されたとの見方が強まっている。
プライベートジェット機でトルコ入りした男たち。
サウジ総領事館は「カショギ記者は帰った」として事件への関与を否定。
事態は国際問題になってきた。
英国、フランス、ドイツの外相共同声明「ジャーナリストを保護することは重要な優先事項である。
サウジ政府に完全かつ詳細な経緯の説明を期待している」。
サウジの同盟国である米国。
トランプ大統領は「事実なら怒りを覚える。
真相を突き止め、厳しく処罰する」と述べた。
サウジアラビア国営テレビ・イフバリヤは「経済制裁や政治的圧力、偽りの疑いなど、いかなる脅しも試みも全く受け付けない。
何らかのアクションが起こされた場合はより大きく返答することを強調する」としている。
ワシントンポスト紙編集者・カレンアティア、サウジアラビア人のコメント。
皇太子、ロシア・プーチン大統領、カタール、イラン、イスラエルについて言及あり。
ワシントン、CNN、監視カメラの映像、写真:カショギ記者のツイッターから。

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