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プーチン大統領] (179件/週)

「戦争望まぬ」ロシア前大統領 外交交渉継続訴え(再生)

ロシアが米にNATOからの核兵器撤去を要求(2022年1月27日)(再生)

01/29 06:13 日本テレビ 【ズームイン!!サタデー】
米国とNATOは26日、NATOをこれ以上東に拡大させないとの保証を求めるロシアの要求を拒否すると回答。
この回答について、ロシア・プーチン大統領はフランス・マクロン大統領との会談で安全保障における根本的な懸念が考慮されていないと不満を示した。
また回答を詳細に検討し今後の行動を決めると述べた。
両首脳は欧州での安全保障の全問題について対話を続けることで合意。
プーチン大統領は「対立を求めない」。
ロシア・ラブロフ外相は米国からの回答に短中距離ミサイル配備の凍結などの問題について議論の用意があると書かれていると指摘し対話を行っていく考え。
ロシア・モスクワの映像。

01/29 05:54 テレビ朝日 【ANNニュース】
緊迫するウクライナ情勢をめぐり、ロシア・プーチン大統領は、フランス・マクロン大統領と電話会談に臨んだ。
ロシアが望むNATO(北大西洋条約機構)の拡大停止について、米国やNATOは拒否する回答を出していた。
ロシア大統領府によると回答について、プーチン大統領は会談で「ロシアの基本的な懸念を考慮していない」と不満を示し、「内容を精査して次の行動を決める」と話したという。
フランス大統領府は、マクロン大統領が「ロシアは国家主権の原則を尊重する必要がある」と応じたことを明らかにした。
ロシア軍の演習の映像。

01/29 05:49 TBSテレビ 【まるっと!サタデー】
フランス・マクロン大統領とロシア・プーチン大統領が電話会談。
プーチン大統領はNATOの不拡大を求めたロシア側の提案に対する米国などの回答について不満を表明し注意深く検討し今後の対応を決めるとしている。
米国・オースティン国防長官は「米国軍を派遣していない、警戒態勢を強化しただけだ」とコメント。
ロシアはすでにウクライナを侵攻することができる状態だが、プーチン大統領が侵攻を決断するとは思わないとしている。

01/29 04:05 TBSテレビ 【TBS NEWS】
ロシアのプーチン大統領はフランスのマクロン大統領と電話で会談し、NATOの不拡大を求めたロシア側の提案に対する米国などの回答について「我々の主要な懸念を考慮していない」と不満を示した。
そのうえで注意深く検討し今後の対応を決めると伝えたという。
ロシア軍の演習ウクライナとの国境付近の映像。

01/28 23:56 TBSテレビ 【news23】
日本時間の今夜、ロシア・プーチン大統領とフランス・マクロン大統領が電話会談。
ロシアメディアによると会談でプーチンはNATO(北大西洋条約機構)の不拡大を求めたロシア側の提案に対する米国などの回答について我々の主要な懸念を考慮していないと不満を表明。
その上で、注意深く検討し、今後の対応を決めると伝えたということだ。

01/28 22:04 BS1 【国際報道2022】
(中継)キエフ独立広場。
ウクライナとの国境周辺に展開するロシア軍。
米国のバイデン大統領は27日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と電話会談を行った。
ホワイトハウスのNSC報道官は会談の中で「バイデン大統領はロシアが来月ウクライナに侵攻する可能性は十分にあると伝えた」と明らかにした。
バイデン大統領はロシアがウクライナに侵攻した場合米国が同盟国などと共に断固とした対応をとるとしている。
また米国・ブリンケン国務長官はNATO不拡大を求めるロシア側の要求に応じられない考えを伝えたことを明らかにした。
ウクライナ外務省は時期尚早で過剰な警戒だと暗に米国を批判。
ゼレンスキー政権としては国際社会と結束しロシアの脅威に対抗したいと考えていた矢先で、肩透かしを食らったかたちとみられる。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官、ロシア・プーチン大統領のコメント。
映像提供:ロシア国防省。
ブリンケン国務長官の映像。
習近平国家主席に言及。

01/28 21:47 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からの質問、メッセージ。
『ロシアは独ソ戦で凄惨な体験をしており、NATOの拡大がそのトラウマを刺激することは容易に想像がつく。
戦力を保持しているロシアに対してこの踏み込みようはいささか安易ではないか』。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎「ロシア、特にプーチン政権の人にとっては独ソ戦というより90年代の最貧国扱いされたプライドの問題がある。
それを回復したのでプーチン大統領は人気がある」。
反米同盟、中国について言及。
『バイデン大統領はロシアに対してウクライナへの軍事侵攻を行った場合は経済制裁を科すと言っているが、プーチン大統領の個人資産凍結も同様に、歯止めになるか』。
慶応義塾大学総合政策学部准教授・鶴岡路人「歯止めにしたいのでなるべく大きな制裁を準備しているし公言するということ。
米国の今回の対応で興味深いのは何かが起きて制裁するという話ではなくて、起きる前にこういう制裁を準備していると見せることで抑止する。
ウクライナでなにかあった時に米国としてはNATOの国を守らないといけない」。
クリミア、バルト、ポーランド、ルーマニア、ウクライナ国軍支援について言及。
『ラブロフ外相が訪日を希望しているとの報道があるが、現時点で日本がこれを受け入れることは国際的な非難を受けることにならないか』。
日本維新の会参議院議員・鈴木宗男「ラブロフ外相には是非来てほしい。
林外相は対面会談をすればまた大きな信頼につながって歴史をつくることになる。
プーチン大統領は慎重な人、米国や英国の煽りには乗らないし冷静に状況を見ながら判断する」。
『ウクライナ情勢の展開から北方領土問題解決に向けたヒントは』。
作家・佐藤優(元外務省主任分析官)「いま非常に首相官邸がうまくやっている。
平和条約問題とウクライナ問題を切り離すことにも成功している。
今のやり方を続けていけば良い。
国家安全保障局長、滝沢内閣情報官がキーパーソンで、この2人の方向性がぶれない限りは大丈夫。
ラブロフ外相は来たほうが良い」。
ロシア外務省、大使館、林外相について言及。

01/28 21:35 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
来月にも侵攻の可能性があると米国などは見ているが、ウクライナ側はどう見ているのか。
モスクワ支局・権平恒志支局長が解説「米国などがキエフに駐在する大使館職員の家族などに国外退避を命じるなど、危機感を強めているのに対して、ウクライナ政府は、逆にロシアがすぐに侵攻する兆候はないと強調。
背景には、ロシアが情報操作でウクライナに社会不安を引き起こすことに対する警戒感というのもあるが、ウクライナ政府には危機感をあおっているようにも映る米国に対する戸惑いも見える。
しかしウクライナ政府が米国をはじめ国際社会を味方につけて、結束してロシアの脅威に対抗したいと思っているのは変わりない。
ウクライナの国民も同じ。
世論調査で“ウクライナ政府は、ロシアの侵攻を防ぐのに十分な外交防衛能力があるか”という問いに対して“十分だ”と答えたのは29%。
過半数は“不足している”と答えていて、欧米の支援が必要だとする世論を裏付けている。
ロシア、時には米国にも翻弄されながら、ウクライナはその危機になんとか対応しようとしている」。
(中継)ウクライナ・キエフ。
米国・バイデン大統領、ロシア・プーチン大統領の映像。

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