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【いま海外は】
ヨーロッパ第2波・バカンスで拡大か] (6件/週)

10/30 23:03 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
入国拒否措置の解除の対象とならなかったのが感染拡大が続くヨーロッパ。
フランスでは30日から約半年ぶりに全土でロックダウンが始まった。
買い物などを除く外出が原則禁止となり街は閑散としている。
その前夜、パリのレストランでは最後の宴を楽しむ市民の姿があった。
しかし始まったのはロックダウンに反対する抗議デモ。
SNSを通じて数百人が集まった。
スーパーでは生活必需品の買いだめも発生。
トイレットペーパーや小麦粉などが棚から消えた。
バレリーナとして生計を立てている菅野由衣。
コロナの影響で9か月間舞台に立てていないというが、ロックダウンは必要な措置だと考えている。
ヨーロッパでの感染第2波の原因として指摘されているのが夏のバカンス。
28日に発表された研究論文によると、ヨーロッパで現在流行しているコロナウイルスの多くがスペインで6月に見つかった「変異型」。
夏のバカンスでスペインを訪れた人が各国に持ち帰った可能性が高いという。
そのスペインでは25日から非常事態宣言を発令。
夜間外出禁止などの措置を来年5月まで続けることが決まっている。
zoomの表記あり。
フランス・パリ、菅野由衣撮影、スペイン・バルセロナの映像。
パリ在住・菅野由衣のコメント。

10/30 18:10 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
スイス・バーゼル大学などの研究チームがヨーロッパの患者から検出した新型コロナウイルスのゲノム配列を調べた所、中国・武漢で見つかったものから変異していた。
追跡調査の結果、「この型のウイルスが6月にスペイン北東部の農場で最初に発生し、その後のバカンスシーズンにスペインを訪れた人を介してヨーロッパで急速に広まった」と指摘。
最新のデータによると英国の新規感染者の8割がこの型で、ヨーロッパで猛威を振るう第2波の要因となった可能性もある。
スペイン・バルセロナの映像。

10/30 11:31 テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
スイスなどの研究チームは、ヨーロッパでの新型コロナウイルスの感染第2波について「突然変異した型が原因の可能性がある」とする論文を発表。
スイス・バーゼル大学などの研究チームは、ヨーロッパの患者から検出したウイルスのゲノム配列を調べたところ、中国の武漢で見つかったものから変異していることがわかった。
追跡調査の結果、この型のウイルスが6月にスペイン北東部の農場で最初に発生し、そのあとのバカンスシーズンにスペインを訪れた人を介してヨーロッパで急速に広まったと指摘。
最新のデータによると英国の新規感染者の約8割がこの型で、ヨーロッパで猛威を振るう第2波の要因となった可能性もある。
スペイン・バルセロナの映像。

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