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【注目パーソン】
日馬富士公平]まとめ (35件/週)

01/17 07:04 日本テレビ 【ZIP!】
横綱・稀勢の里は1986年生まれ。
茨城・牛久市で育ち、小学4年生の時にわんぱく相撲で優勝。
2004年に史上2番目に若い18歳3か月で新入幕。
おととし19年ぶりの日本出身横綱に。
待っていたのは茨の道。
おととし春場所13日目:稀勢の里×日馬富士(横綱)で、寄り倒され土俵下に転落し左肩などをけが。
出場し続け、おととし春場所優勝決定戦で優勝。
ケガの代償は大きく8場所連続休場など横綱らしい相撲ができなかった。
進退をかけ臨んだ初場所も初日から3連敗。
17年の土俵人生に幕を下ろす決断をした。
稀勢の里は「大関と横綱というのは全く違うものだった。
先代の言っていた景色はまだ見えていない」と述べ、無念さをにじませた。
稀勢の里は「ケガをする前の自分に戻ることはできなかった」と述べた。
大相撲ジャーナリスト・大見信昭は「稀勢の里の実直さ、思いの丈が伝わってきた」と述べた。
力士人生で誇れるものについて稀勢の里は「一生懸命相撲をとってきたこと」と語った。
今後は荒磯親方として後進の指導にあたる。
中学校の卒業文集、初場所3日目、両国国技館の映像。
写真:日刊スポーツ/アフロ、毎日新聞社/アフロ。

01/17 07:04 TBSテレビ 【あさチャン!】
第72代横綱・稀勢の里が引退会見を行った。
17年の土俵人生だった。
小学校6年生のときには体重100キロ超えの体格で、当時所属していた少年野球チームでは4番バッターだった。
中学の卒業文集を紹介。
中学卒業後角界入りし、15歳で初土俵、17歳で史上2番目の早さで新十両に昇進した。
このとき鳴門親方から稀勢の里と名付けられた。
2010年の九州場所で63連勝中の横綱・白鵬を平幕・稀勢の里が止めた。
そして初土俵から15年の2017年に幕内で初優勝し横綱に昇進。
地元・茨城に戻った際には卒園した幼稚園に立ち寄っているという。
2017年の春場所、横綱になって初場所の日馬富士との一戦で大胸筋などに大けがを負った。
それでもこの場所で照ノ富士との優勝決定戦を制し逆転優勝した。
しかし以降はけがを押しての出場を繰り返した。
稀勢の里は「徐々に良くなっていったが自分の相撲が取れなくなって、ケガをする前の自分に戻ることはできなかった」と語った。
龍ケ崎ハリケーンズ・岩瀬正和総監督、小学校の恩師・金澤泰治教諭、小中学校の後輩の男性のコメント。
2017年初場所(稀勢の里-白鵬)、両国国技館の映像。

01/17 06:59 フジテレビ 【めざましテレビ】
横綱・稀勢の里の引退会見の様子。
きのう、大相撲第72代横綱・稀勢の里が現役引退。
会見では、たった一人の日本人横綱としての“思い”を語った。
(きのう)田子ノ浦親方のコメント。
稀勢の里の出身地、茨城・牛久市を取材。
牛久市民、市長のコメント。
引退会見で稀勢の里は、涙でファンへの感謝を伝えた。
稀勢の里は15さいで 角界入り、市場2番目の若さ・17歳9カ月で新十両に昇進。
黄金の“左”で勝ち星を進めた。
2010年九州場所・横綱・白鵬との一戦の映像。
白鵬の連勝記録を「63」で止める大金星を挙げた。
2017年1月、横綱に30歳6ケ月で昇進。
初の奉納土俵入りには1万8000人の弾が集まった。
2017年春場所では日馬富士との対決で肩を負傷したが、奇跡の逆転優勝を果たした。
その後、8場所連続での休場。
相撲リポーター・横野レイコのコメント。
進退を懸けて臨んだ今場所、初日から三連敗で横綱ワースト記録を更新。
引退を決断した。

01/17 06:56 TBSテレビ 【あさチャン!】
第72代横綱・稀勢の里が引退会見を行った。
きのう地元である茨城・牛久市の後援会が応援するため国技館に向け出発する予定だった。
稀勢の里の先代師匠・鳴門親方は2011年に他界している。
稀勢の里は「年寄荒磯として後進の指導に当たりたい。
私の土俵人生、一片の悔いもない。
自分を成長させてもらったのも横綱・朝青龍はじめ、日馬富士にも声をかけてもらったりいいアドバイスをいただいたと思っている」と語った。
元日本相撲協会外部委員・やくみつるは「昇進してからは成績は思わしくなかったが、むしろ最後によく上がったよなと。
横綱だけの成績で評価してはいけないだろう。
人柄が良く出ていた会見だった」とコメント。
地元のファン、稀勢の里郷土応援歌・石渡昇応援団長、牛久市・根本洋治市長のコメント。
両国国技館、茨城・牛久市の映像。
モンゴルについて言及。

01/17 04:08 日本テレビ 【Oha!4】
17年の土俵人生に幕を下ろした稀勢の里。
横綱として初めて迎えた2017年の春場所で横綱・日馬富士に土俵下に投げ飛ばされ負傷。
大胸筋は部分的に断裂するほどの大ケガだった。
それでも強行出場し逆転優勝。
2場所連続で賜杯を手にした。
責任感の強さからケガが治りきらないまま出場を続けては休場するという繰り返しが続いた。
そして迎えた今場所。
初日から連敗。
栃煌山戦が横綱・稀勢の里の最後の取り組みとなった。
写真:日刊スポーツ/アフロ。
大相撲ジャーナリスト・大見信昭のコメント。

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