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【注目パーソン】
村上龍]まとめ (4件/週)

07/11 22:48 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
収録後、村上龍は「いつのころからか「選択と集中」は半ば常識となった。
「ヤタロー」は一見、異質に思える。
拡大・多角化、「頼まれ仕事」は基本的に断らない。
行き当たりばったりなのかと思ったが、違った。
中村は、不動産会社時代、「蝮」というあだ名が付いた凄腕の営業だった。
あきらめず、徹底的に交渉したのだ。
主力のバウムクーヘンは、大手には作れないものをと、開発した。
ゴールを定め、達成のために、ためらわず新規事業を開始する。
自らの強みが永遠に続くとは限らない。
ゴールまで、整備された道はない。
常に厳しい荒野がある。
(ゴールは荒野の果て)」と締めくくった。

07/11 22:39 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
新たな「頼まれ仕事」を受けて、ヤタローグループ代表・中村伸宏は京都に向かった。
約70年続くパン店「丸善パン」は、ホテルや喫茶店向けにパンを製造。
美味しさには定評があるが、店の主人が2年前に病に倒れ、廃業の危機に陥った。
ヤタローグループはこの会社の経営を引き受け、グループに統合。
あんパンを海外出店への足がかりにしたいとしている。
村上龍の視点「ローカル企業は大手にどう立ち向かうべき?」中村は「現在まで生き残っているローカル企業は「特殊な技術」や「商品」。
「先祖伝来の蓄積」があっての老舗はプライドも持っている」と話した。
外国人観光客について言及あり。

07/11 22:25 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
治一郎で有名なヤタローが再生を任された宿泊施設「森の家」(浜松市)。
かつて苦戦していた宿を予約殺到の人気スポットに変えたのは、支配人の渡部尚樹。
真っ先に始めたのがサービスの見直し、元々研修施設や合宿の施設で出迎えは行われていなかったが、渡部はサービス業の原点に立って「もてなしの心」を徹底させた。
さらにチェックアウトの際には、駅までのタクシー送迎を無料化した。
宿が往復の交通費(約3000円)を負担。
申し訳程度のアスレチック施設を改装し、1日楽しめるようにした。
自然体験教室、ヨガ教室など年間70階のイベントを開催。
勢いに乗って、代表の中村伸宏は、頼まれ仕事を請け負う部署まで立ち上げた。
メンバーは倒産やリストラ、早期退職などを経て、中途採用された人が多い。
苦労人が発揮されたのは、田園空間博物館総合案内所(浜松市)にもいる。
施設の再生に当たったのは、サービス事業本部の平山俊郎。
年間来客数は3倍以上に増加。
農家とのパイプを利用し、新たなビジネスを立ち上げた。
「農家バルつなぐ」は今年4月に浜松駅ナカにオープンした地産地消レストラン。
料理長・中道一寿のコメント。
村上龍の視点「「頼まれること」が好きなのでは」ヤタローグループ代表・中村伸宏は「やはり一番の快感。
こちらから行くのではなく、“頼まれた時”の方が燃える」。
小池栄子の質問「ヤタローには活躍する中途社員が多い?」中村は「集めているから中途採用が多いし、みんな百戦錬磨」と話した。

07/11 22:15 テレビ東京 【カンブリア宮殿】
バウムクーヘン「治一郎」「きみのまま」をスタジオで試食。
ヤタローグループ代表・中村伸宏はバウムクーヘンの好き嫌いについて「不動産屋だったので、甘い物よりお酒の方が好き。
今でも甘い物に弱い」と話した。
村上龍の疑問「なぜバウムクーヘンだけで35億円も?」。
中村は「お客に「治一郎」を通して“幸せを届けたい”と思っている。
なるべく大手から遠い場所や手法でやっていくことが大事」と話した。
東急不動産、用地買収に言及。

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