テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
トップへ
【注目パーソン】
若狭勝]まとめ (20件/週)

06/03 20:32 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
視聴者からの意見を紹介。
「公文書改ざんが罪に問われないなら、今後公文書改ざんが横行するのではないか。
国会の議論もあとで改ざんされるなら意味がなくなる。
日本も民主主義の面で後進国になってしまった」「日本の三権分立は削除されたのか」「公文書改ざん、廃棄、虚偽答弁など、罪が問われないのであれば世の中の犯罪はすべて無罪」。
元東京地検特捜部副部長・若狭勝は「裁判にかけるという選択肢はあった。
公の所で審理するということが大事だった」とスタジオコメント。

06/03 20:28 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
有印公文書変造同行使として不起訴の理由は「決裁文書に新たな証明力が生じたか検討したが、変造を認めることは難しい」。
元東京地検特捜副部長・若狭勝は「安倍昭恵の名前があるかどうかというのは、文書としての証明力が変わってくる。
そういう意味では変造罪になり得る。
偽計業務妨害(嘘の文書を提出して国会議員の仕事を妨害したという罪)も今後告発すべき。
告発するまでもなく本来なら特捜部はそこまで検討してすべてを捜査しなくてはならない」、川村晃司は「与党も野党も関係なく、国会に対して変造したものを行使し、2回目も本物を出さなかった。
国会が侮辱された。
佐川も民間人になったからと拒否するのではなく、証人喚問でもう一度証言すべき」とスタジオコメント。

06/03 20:24 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
決裁文書改ざんに関して、元東京地検特捜部副部長・若狭勝は「有印公文書変造・同行使は起訴できると思う。
他の人から同意を得ずして勝手に2人が書き換えた場合は成立する。
虚偽有印公文書作成・同行使は嘘を書いていないとなりにくいが、変造罪は本質的でないところを変えること」、法政大学教授・小黒一正は「少し調整することが良いとなってしまうと、行政官の立場としてもどこまで変えていいのか。
行政に対する司法からの規律付けが大丈夫なのかと思う。
決裁文書(大臣の権限を最終的に行使するために取る物)を差し替えるのはためらいがあるはず。
それが今回のように大丈夫となると司法との関係で大丈夫なのかなと思う」とスタジオコメント。

06/03 20:15 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
大阪地検特捜部が捜査していた森友学園をめぐる問題。
財務省・佐川前国税庁長官や国交省の職員ら38人全員が不起訴処分となった。
国会にも出された公文書(決裁文書)が改ざんされたていたことは財務省も認めている。
今回告発された容疑について。
決裁文書改ざんに関しては虚偽有印公文書作成・同行使、有印公文書変造・同行使、公用文書等毀棄の容疑があり佐川前長官が対象。
交渉記録などの廃棄に関しては公用文書等毀棄(交渉記録)、虚偽隠滅等(交渉記録・国会答弁)の容疑がある。
値引き売却に関しては背任と公務員職権濫用の容疑があり迫田元国税庁長官が対象。
元東京地検特捜部副部長・若狭勝は「虚偽有印公文書作成は不起訴になると思っていた。
一方公文書変造罪は、本質的なところが書きかえられていなくても罪になる」、テレビ朝日コメンテーター・川村晃司は「福田元首相が会見で言ったのは、公文書管理法では罰則規定がないのは、改ざんや削除されたりするのは想定されていないから。
公務員が改ざんすることはあり得ないとの理念でスタートした」とスタジオコメント。

06/03 20:05 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
大阪地検特捜部が捜査していた森友学園をめぐる問題。
財務省・佐川前国税庁長官や国交省の職員ら38人全員が不起訴処分となった。
不起訴と判断された38人にかけられていた容疑と、大阪地検特捜部の判断にあたるリストを紹介。
通常不起訴処分の場合理由は公開されないが、一定程度の説明が必要と判断し会見が行われた。
元東京地検特捜部副部長・若狭勝は「あり得ない結論。
刑法でも十分起訴できるものがあると思う。
検察が誤った判断をしたと考えざるを得ない。
結論ありき。
高等検察庁と最高検察庁への大阪地検特捜部とのやり取りは1、2週間ではできない。
佐川の国会証人尋問の頃に結論ありきでないとこれだけの処分はできない」、テレビ朝日コメンテーター・川村晃司は「大阪地検が上と相談して忖度したのではというのが本当なら三権分立は機能していない」、法政大学教授・小黒一正は「職員が一人自殺している。
司法のあり方は大丈夫なのかと思った」とスタジオコメント。
司法試験、刑事法、検察審査会、法務省、内閣支持率、福田元首相について言及。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.