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【いま政治は】
エンジン炎上で緊急着陸・緊迫の25分・機体に何が・ボーイング777] (29件/週)

ボーイング機の部品落下 オランダ運輸当局が調査(2021年2月23日)(再生)

同系列エンジン搭載の機体 運航停止 米 エンジン部品落下で国交省(再生)

02/23 13:34 TBSテレビ 【ひるおび!】
エンジンのファンブレード2枚が損傷したということ。
今回の緊急着陸について、CNNが報じた疑問点はほかの民間航空会社は燃料を減らしたり捨てたりするがユナイテッド航空は今回の便の燃料は捨てていないということ。
乗員が燃料を捨てないことを選択した理由は明らかにしていないとメディアは報じている。
元日本航空機長・塚原利夫は着陸重量に問題がなかったか、燃料を捨てることで火災が広がる可能性を考えたのではとしている。
さらに後者の可能性の方が高いとしている。
また、ファンブレードの製造過程に問題があったのではないかといことで、バードストライクの可能性はないという。
PW4000エンジンはブラットアンドホイットニー製。
過去には去年12月日本航空の旅客機ボーイング777-220型(PW4000使用)など重大インシデントに認定されている。
大谷昭宏のコメント。

02/23 13:08 TBSテレビ 【ひるおび!】
ユナイテッド航空の旅客機(ボーイング777-200型)は、元々ハワイ・ホノルル空港に向かって、デンバー国際空港を飛び立った。
離陸直後に異常がわかり、デンバー国際空港に緊急着陸し、約25分のフライトだった。
ドライブレコーダーの映像ではエンジンが炎上する瞬間が捉えられていた。
機内からエンジンを見ると、カバーが外れてエンジンがむき出しになり、炎が上がっていた。
フライトレーダー24による事故機の高度と速度を紹介。
塚原は「機長はエンジントラブルを受け、継続飛行は難しい、機体損傷の可能性を考え、高度を下げたのでは」と指摘。
操縦士と管制塔のやりとりを紹介。
塚原は「右のエンジンがやられているので、右に旋回すると機体が不安定になってしまう。
左に旋回した機長の対応は正しい」と指摘する。
元日本航空機長・塚原利夫による解説。
ドライブレコーダー・ツイッターより、米国・コロラド州デンバーの映像。
乗客のコメント。

02/23 13:03 TBSテレビ 【ひるおび!】
2月20日に米国・コロラド州のデンバー国際空港発ハワイ・ホノルル行きのユナイテッド航空の旅客機(ボーイング777-200型)で、離陸直後にエンジンに異常が発生し、機体右側のエンジンの外側がはがれ、むき出しになった部分から炎が上がった。
地上でも民家の庭やサッカー場に破片が落下した。
旅客機はデンバー国際空港に引き返し、緊急着陸し、乗客乗員約240人にケガは無かった。
事故後、国家運輸安全委員会は捜査報告を公表し、通気口とエンジンカバーがエンジンから外れ、2枚のファンブレードが折れていたという。
2月20日にはオランダで着陸した直後の貨物機・ボーイング747型機から、エンジンのものとみられる部品が住宅地に数十個落下した。
部品の長さは5~25cmで、車や家屋にあたり、1人が軽いけがをした。
搭載していたエンジンは米国・デンバーで出火したボーイング777型機のエンジンと同系列のものとわかった。
今回の事故を受け、日本の国土交通省は同じ系列のエンジンを積んだ航空機の運航停止を指示した。
日本航空では13機で、1日約20便、全日本空輸では19機で1日数便が対象。
元日本航空機長・塚原利夫による解説。
米国・コロラド州デンバー、米国・コロラド州デンバー近郊の映像。
ジャーナリスト・大谷昭宏、バービーのスタジオコメント。

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