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【いま政治は】
混乱のテレビ討論会・主催団体・進め方検討へ] (7件/週)

10/01 22:09 BS1 【国際報道2020】
トランプ大統領とバイデン候補の1回目のテレビ討論会は非難や中傷の応酬となり政策論争にならなかった。
この事態を受け討論会を主催する団体は2回目以降の進め方を検討し新たな措置を表明するとしている。
今回の討論会をAP通信は「最も醜い討論だった」と報じた。
司会者が「Stand Down(退く)」という言葉を使い白人至上主義に退くよう呼び掛けるかと訪ねたのに対し、トランプ大統領は「Stand Back Stand by(下がって準備しなさい)」と発言し、白人至上主義者の暴力を容認していると受け取られた。
この発言が波紋を呼んでいるとABCは報じている。
極右団体「プラウドボーイズ」に言及。
ワシントン、オハイオ州クリーブランドの映像。

10/01 15:55 BS1 【BSニュース】
米国大統領選挙のテレビ討論会は非難や中傷の応酬になり、議論が進まない事態になった。
これを受けて主催した団体は声明を発表し、秩序のある議論ができるよう追加の措置が必要だとして、討論会の進め方を検討し、近く新たな措置を表明すると明らかにした。
これに先立ち民主党のバイデン候補は次回から発言の機会が与えられていない候補者のマイクをオフにするなどの措置が必要だと言う考えを示した。
一方、トランプ大統領の陣営は試合の最中にルールを変えるべきではないとする声明を発表し、新たな措置の導入に否定的な姿勢を示した。
また、討論会の司会を務めたFOXニュースのウォレスは、両候補が大勢の国民から支持されていることを忘れてはならないと述べて、候補者の音声を切ることには慎重であるべきだという考えを示すなど、討論会のあり方をめぐり議論になっている。

10/01 15:15 BS1 【BSニュース】
米国大統領選挙のテレビ討論会は、非難や中傷の応酬になり議論が進まない事態になった。
これを受けて主催した団体は声明を発表し、秩序のある議論ができるよう追加の措置が必要だとして、討論会の進め方を検討し、近く新たな措置を表明すると明らかにした。
これに先立ちバイデン候補は、次回から発言の機会が与えられていない候補者のマイクをオフにするなどの措置が必要だという考えを示した。
一方トランプ大統領の陣営は、試合の最中にルールを変えるべきではないとする声明を発表し、新たな措置の導入に否定的な姿勢を示した。
また討論会の司会を務めたFOXニュースのウォレスは、「両候補が大勢の国民から支持されていることを忘れてはならない」と述べて、候補者の音声を切ることには慎重であるべきだという考えを示すなど、討論会の在り方を巡り議論になっている。

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