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【いま政治は】
アノ人の“助言”に…高市の戦略は] (3件/週)

09/20 06:28 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
自民党総裁選の投開票まで10日を切り、各候補が精力的に活動している。
各候補は3連休も支持を訴えた。
河野陣営では石破元幹事長と小泉環境大臣が電話作戦で党員への支持拡大を訴えた。
岸田前政調会長は観光業界とオンライン対話を実施、菅総理肝いりのGoToトラベルについてワクチン接種証明などを組み合わせて再開する考えを示した。
高市前総務大臣はインターネット配信を活用、報道各社へのインタビューでは少子化対策について男性の育児休業義務化を提案。
野田幹事長代行「こども庁」の意義を強調。
立憲民主党は衆院選に向けての公約第3弾を発表(戸別所得補償制度など)。
立憲民主党・枝野代表のコメント。
河野行政改革担当大臣、参院議員会館、新潟県十日町市の映像。
安倍政権に言及。

09/20 05:13 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
「安倍砲・SNSでサク烈」。
4候補のアピール点を紹介。
安倍前総理、高市早苗前、ツイッター、河野太郎、ウーバーイーツ、岸田文雄前政調会長、日本旅館協会、新型コロナ、野田聖子幹事長代行に言及。

09/20 04:55 NHK総合・東京 【時論公論】
4人が訴える政策が議員の投票行動に大きな影響を与えるのは言うまでもない。
安倍政権と菅政権で経済政策の中核だったアベノミクスについては、高市前総務大臣が財政規律重視が足かせになっていたとして大規模な財政出動を求めるのに対し、岸田前政務調査会長は成長だけでなく分配の方を強化すべきだと主張。
エネルギー政策では、脱炭素社会を実現していくうえで原発をどのように扱っていくのかも論点の1つ。
「脱原発」が持論の河野規制改革担当大臣も、安全が確認された原発を当面は再稼働していくのが現実的だという考えを示している。
野田幹事長代行は再生可能エネルギーの供給拡大を訴える。
また、コロナ後の社会を見据えてどのような成長戦略を描いていくのか。
それは人口減少が進む今の日本にふさわしいのか。
国民の分断にもつながっているとされるさまざま格差をどう解消し、多様性をどう認めていくのか。
決着の難しい問題にも実現のための具体的なプロセスを丁寧に示していくことが求められると思う。
また、今回は党内の有力議員の動向にも注目が集まっている。
安倍前総理は政治信条の近い高市前総務大臣を支持する考え。
安倍や麻生副総理は、みずからの政権運営に対して時に批判的な姿勢を示した石破元幹事長と距離を置いている。
石破元幹事長が河野規制改革担当大臣を支援することで、逆に安倍前総理や麻生副総理に近い議員の支援を受けにくくなるのではないかという見方もある。
二階幹事長は、事実上みずからの退陣を迫った岸田前政務調査会長とは距離があるとみられている。
菅総理は河野規制改革担当大臣を支持すると表明。
今回の総裁選挙は、各派閥に加えてベテランと若手衆議院と参議院、有力議員の動向など勝敗を分けるポイントが多岐にわたり混戦となっている。
解説委員・権藤敏範。

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