テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
トップへ
【いま政治は】
“18歳から成人”改正民法が可決・成立] (21件/週)

06/13 23:13 NHK総合・東京 【ニュースチェック11】
成人年齢を18歳に引き下げることなどを盛り込んだ改正民法が成立した。
改正民法はきょうの参議院本会議で採決が行われた結果、自民党、公明党両党と日本維新の会などの賛成多数で可決成立した。
ローンやクレジットカードの契約は親などの同意がなくても18歳から契約できるようになる。
飲酒、喫煙、4つの公営ギャンブルはこれまで通り20歳未満は禁止。
女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げる。
4年後の2022年の4月1日以降、18歳から成人となる。
ネット上の意見を紹介。
成人式の開催について横浜市では当面、20歳で続ける選択肢。
北海道北広島市では18歳、19歳、20歳の合同成人式を検討。
高校生、就職に言及。
参院本会議の映像。

06/13 22:52 BS1 【BSニュース】
改正民法は成人年齢を20歳から18歳に引き下げることや、女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げて男女ともに結婚できる年齢を18歳とすることが盛り込まれている。
飲酒や喫煙、競馬などの公営ギャンブルはこれまで通り20歳未満は禁止する一方、親などの同意なしにローンやクレジットカードの契約を行うことなどは18歳から可能とするよう、関連する22の法律も改正された。
改正民法はきょうの参議院本会議で採決が行われた結果、自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決成立した。
きょうの本会議では成人年齢引き下げに伴って、若い人の消費者被害を防ぐため2年以内に法整備を検討するなどとして付帯決議も報告された。
改正民法は4年後の2022年4月1日から施行。

06/13 21:50 BS1 【BSニュース】
成人年齢を20歳から18歳に引き下げることなどを盛り込んだ改正民法が、きょうの参議院本会議で可決成立した。
4年後の2022年4月1日以降、18歳から成人となる。
ローンやクレジットカードの契約は、親の同意なくても18歳から可能となる。
一方で、飲酒や喫煙、4つの公営ギャンブルは、20歳未満は禁止。
また、女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げる。
成人年齢が20歳とされたのは明治9年の太政官布告で、その後約140年ぶりの改正。
背景には、少子高齢化の進展で、働く人が減ってきたという現状があり、政府としては、若者に早く社会参加してもらい、社会に大きな活力を与えたいとしている。
18歳から成人となると、成人式はどうなるのか。
成人式は、地方自治体の主催が多く、開催時期について法律による規定はない。
懸念は、養育費の問題もある。
離婚した後、子どもの養育費をいつまで払う必要があるのかについては、法律の規定はなく、成人するまでとしている人が多い。
成人年齢が18歳に引き下げられると、養育費の支払いも18歳までになる可能性があり、大学進学などに影響する。
少年法に対する影響を懸念する声も上がっている。
日弁連(日本弁護士連合会)は、成人年齢の引き下げで、少年法の保護の対象も18歳未満に引き下げを求める声が強まることが予想されるとして、少年の立ち直りの支援重視の立場から、対象年齢の引き下げに反対している。
大学受験、ツイート、予算、福祉に言及。
街の人、大学生、北海道・北広島市・教育委員会・吉田智樹課長、養育費相談支援センター・山崎朋亮所長のコメント。
青山学院大学(東京・渋谷区)、北海道・北広島、法務省の映像。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.