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【いま政治は】
福島・浪江町長が辞職へ・志半ば…病気が理由で] (3件/週)

06/13 21:35 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
東日本大震災と福島第一原発事故後、町内の全域に避難指示が出されていた福島・浪江町で、復興の指揮を執ってきた馬場有町長が病気を理由に辞職することが決まった。
町民のふるさとを守るという「町のこし」のフレーズのもと、浪江町は復興への歩みを進めてきた。
去年春には、町の一部で避難指示が解除。
JR常磐線も浪江駅より北側の部分が復旧。
ことし4月には、原発事故後、初めて認定こども園や小中学校が開かれた。
馬場町長にとっては、復興への道半ばでの辞職となる。
米農家・松本清人は「頑張ってもらった。
感謝感激だ」と述べた。
浪江町民のコメント。

06/13 21:33 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
東日本大震災と福島第一原発事故後、町内の全域に避難指示が出されていた福島・浪江町で、復興の指揮を執ってきた馬場有町長が病気を理由に辞職することが決まった。
国や東京電力の原発事故の責任について、妥協を許さない姿勢を取ってきた。
震災から7年、町の面積のおよそ80%が帰還困難区域のまま。
原発事故の前、2万1000人ほどいた住民も、現在町内に戻って住む人は700人余。
馬場町長は、避難が長期化する中、「町のこし」とのことばを繰り返すようになった。
町を守りたいという強い思いを「町のこし」というフレーズに込めた。
馬場町長は産業の復興に力を入れ、中でも米作りの復活に力を注いできた。
米農家・松本清人は、原発事故の直後、放射性物質の影響などで米作りができなかった。
馬場町長は、米作りの再開に向けて田植えの際にはみずからが参加するなど農家に寄り添ってくれたという。
安全性のアピールでも、先頭に立っていた。
松本は「町民を包み込むような感じだった」と述べた。

06/13 21:30 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
東日本大震災と福島第一原発事故後、町内の全域に避難指示が出されていた福島・浪江町で、復興の指揮を執ってきた馬場有町長が病気を理由に辞職することが決まった。
馬場町長が大事にしていたことばは「町のこし」。
原発事故による避難が長期化する中で、町を守ろうと繰り返し呼びかけてきた。
去年2月に馬場町長は「何とか前を向いて頑張っていかなくてはならないなと」と述べた。
現在3期目。
馬場町長は、病気を理由に浪江町議会に辞職願を提出。
町議会が辞職に同意し、今月30日付で任期を残して辞職することが決定。
ことしの春以降、体調が悪化。
現在はがんなどの治療のため入院。
馬場町長の1期目の最後の年に震災と原発事故が発生。
原発事故の直後、放射性物質の飛散の状況などが国や東京電力から伝えられない中で、未曽有の災害への対応を迫られ全町民を町の外に避難させた。
事故から2か月、東京電力の社長が謝罪に訪れた際には、激しい怒りをぶつけた。
議会事務局の担当者、浪江町役場・町長室の映像。

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