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鑑定留置中に逃走‥本人は「地下鉄で逃げた」と供述(再生)

【CBC News】所持金は4円‥鑑定留置中に逃走の男‥家電量販店のベンチで発見(再生)

05/18 22:30 BS1 【国際報道2018】
中国で取材に当たった国際部・松崎浩子記者に聞く。
中国取材で印象に残っていることについて、松崎記者は「1番驚いたのは開発のスピード。
家電量販店、デパートの受付など多くの場所でコミュニケーションロボットが使われていた。
また政府の補助金を追い風にたくさんのベンチャー企業が生まれていて、試行錯誤しながらも素早く開発を進めていることを実感した」。
AIの各国の開発状況については、「2018年度計上されたAI政府予算では、米国・5000億円、中国・4500億円、日本・770億円(内閣府・文部科学省)で実質的に米国と中国の2強。
日本はこれでも前年比30%増えている。
AIに関する特許件数も1位・米国、2位・中国となっていて、米国を中国が急速に追い上げている」。
中国の今後の展望については、「中国はすでに世界をリードしているといえる。
中国で先端技術が急速に発展した理由は、補助金などに代表される国家の力。
加えて中国には人口の優位性がある。
AI開発の肝は収集するデータの量で人口13億人の中国は日本や米国に比べてより短い時間でより多くのデータを集めることが可能。
今後開発のテンポがさらに加速して世界のトップに躍り出る日もそう遠いわけでもないと感じた」。
日本の今後の展望については、「日本は産業ロボット、医療用ロボットの分野では既に世界シェアの半分以上を占めるロボット大国。
しかしAIを使った製品の事業展開に二の足を踏んでいたことや、AIよりもハードウェアの開発に力を入れていたことから遅れを取ったといわれている。
しかし基礎となる高い技術力はある」とスタジオコメント。

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