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【気になるスポーツ】
楢崎智亜・新競技で金メダルへ!進化し続けるクライミング] (5件/週)

09/16 09:46 日本テレビ 【スッキリ】
東京オリンピックの新競技・スポーツクライミングの日本代表に内定している楢崎智亜を紹介。
新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京オリンピックについて「世界選手権も優勝して自信もあり流れもあったので残念な気持ちがあった」と吐露。
1年後の自分へ向けて「緊張するとは思うが勝ちたいのなら守りに入らず自分らしい自由なスタイルを貫いてほしい。
楽しむことを忘れず、日々のトレーニングが1年後の力になると信じて頑張る。
目指せ金メダル!」とメッセージを送った。
ホールドを飛ばす技“トモアスキップ”は海外選手にも広がり、自身は序盤だけでなく途中のホールドを飛ばす技も身に着けているという。
コメンテーターの競泳元日本代表・松田丈志(リモート出演)は「父親の“2年以内に結果を出せ”という言葉が原点となり、覚悟が決まり自分と向き合ったのだと思う」とコメント。
東京五輪・スポーツクライミング代表の座は2つあり、1つは楢崎が内定。
残る1枠は、世界選手権4位・原田海、同5位・楢崎明智(智亜の弟)、同6位・藤井快など熾烈な争いが予想されるが、新型コロナウイルスの影響で大会予定は未定。
肩甲骨に言及。
近藤春菜のスタジオコメント。
民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング♪「SMILE~晴れ渡る空のように~/桑田佳祐」。
スポーツクライミング種目(スピード、ボルダリング、リード)、楢崎智亜インスタグラムの映像。
写真:JMSCA/アフロ、西村直己/アフロスポーツ、アフロ。

09/16 09:43 日本テレビ 【スッキリ】
東京オリンピックの新競技・スポーツクライミングの日本代表に内定している楢崎智亜を紹介。
卓越した身体能力を武器に世界のトップクライマーの仲間入りを果たしている。
東京オリンピックの先に見据える目標は「歴代最強のクライマーになること」。
幼稚園から器械体操を始めたが、10歳のときに兄のクライミングについて行ってのめり込んでいったという。
空中感覚や体のポジションなどに器械体操の経験が生かされている。
進学校へ通いながらも大学へ進学せず、2014年、18歳でプロに転向。
当時はオリンピックの競技ではなくマイナースポーツの位置づけ。
開業医の父親からは「2年以内に結果を出せ」と言われたという。
父の言葉が原点となり、2年目の世界選手権で日本初となる優勝を果たした。
その年、スポーツクライミングが東京五輪追加競技に決定し、一気に注目度が高まった。
楢崎智亜インスタグラム、2016年世界選手権@フランスの映像。
写真:アフロスポーツ、アフロ、JMSCA/アフロ。

09/16 09:33 日本テレビ 【スッキリ】
東京オリンピックの新競技・スポーツクライミングの楢崎智亜の強さの秘密を世界選手権の映像から探る。
スピード種目では日本記録を更新。
独自開発のホールドを序盤2つ飛ばしタイムを短縮する技“トモアスキップ”を紹介。
「まっすぐぶれずに登れるというメリットがある」とコメント。
遊び感覚で始め、持ち前の身体能力の高さで習得。
先月は非公式ながら日本人初の5秒台をマークし、去年の世界選手権複合スピード1位のカイブリンよりも速いタイムをたたき出した。
楢崎が最も得意とするボルダリング種目では前年の世界選手権優勝者シューベルト(オーストリア)ら海外の強豪選手が失敗するなか、出場選手中ただひとり3つの課題をすべて乗り越え完登。
羽のような肩甲骨の柔軟性を披露。
米国発祥のトレーニング法の“アニマルフロー”を取り入れ、動物特有の動きをマネして身体能力を高めているという。
一方、体への代償もあり、指先への負荷が大きく爪が割れることもあると明かした。
東京オリンピックの先に見据える目標は「歴代最強のクライマーになること」。
2019年8月世界選手権@東京・八王子、2019年5月Outdoor Village、楢崎智亜インスタグラム、女子日本代表・野口啓代の映像。
写真:日刊スポーツ/アフロ、JMSCA/アフロ、アフロスポーツ、アフロ。
ネコ、筋肉、サソリ、瞬間接着剤、アロンアルファ、絆創膏に言及。

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