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【気になるスポーツ】
3回目の就任・巨人・原監督のチーム作りは] (18件/週)

11/09 21:53 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
巨人・原辰徳監督は、チームの再建を託されて3回目の巨人の監督に就任してから2週間余。
本格的に動きだした原監督のチーム作り。
宮崎・秋季キャンプ2日目の紅白戦では異例の取り組み。
ベンチには監督もコーチもいない。
打順も作戦も決めるのは選手自身。
自主性を持ってどんなプレーをするかネット裏から見守った。
目を引いたのは巨人・田中俊太。
塁に出るとすかさず盗塁。
田中は「仕掛けることが大事。
気持ちがないとスタートは切れない」、原監督は「のびのびというのは、単純に言うと失敗を怖がらないこと」と述べた。
みずから考え、トライするという原監督の求める野球が、浸透し始めている。
原監督は「セリーグ(制覇)、日本一になる。
これが目標」と述べた。
原監督の背番号は83で、平成14年から2年間、最初に監督を務めたときと同じ番号。
3回目の就任にあたって原点に戻りたいという思い。

11/09 21:51 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
巨人・原辰徳監督は、チームの再建を託されて3回目の巨人の監督に就任してから2週間余。
本格的に動きだした原監督のチーム作り。
60歳の原監督。
監督生活は13年目。
情熱は衰え知らず。
原監督は「いつも新鮮。
緊張感、期待感もある」と述べた。
復帰後、初采配となった昨夜の大リーグとの親善試合で、激しくアピールしたのは1軍経験の少ない若手選手。
就任1週間で臨んだ宮崎での秋季キャンプ。
メンバーの多くは、現場を離れていたこの3年で入団した若手。
どの選手にどんな特徴があるのか。
直接指導し、みずからの目で見極めていく。
原監督の目に留まったのは巨人・山本泰寛。
3年目の内野手熱血指導は30分。
スイングの軌道が安定してきた。
直接選手と触れ合うことで、大きな可能性を感じている。
親善試合:巨人vs.大リーグの映像。

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