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インフルエンザ] (27件/週)

【東京サイト】2017年12月15日(金)「インフルエンザにご用心」(再生)

インフルエンザ 心配… でもワクチン入荷 まだ 接種 チャンスいつ? 北海道 (17/12/13 19:25)(再生)

12/15 15:23 TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
気象予報士・沢朋宏がスタジオで解説。
グラフ「インフルエンザ推定患者数」(厚生労働省発表)によると、患者数は急増している。
きょう発表のインフルエンザ患者数は20万人。
1か月予報(気象庁HPより)。
厚生労働省は今月1日に「全国的にインフルエンザが流行シーズン入りした」ことを発表している。
これは1999年以降で2番目に早い流行入り(新型インフルエンザが流行した2009年を除く)。
学年閉鎖、学級閉鎖が相次ぎ、昨年同時期の1.3倍。
ワクチン不足の原因は、今シーズン流行が予想されるワクチン株を選ぶ作業に時間がかかったため。
厚生労働省によると、来週ごろにはワクチンが行き渡る見通し。
インフルエンザのワクチンを受ける時期、接種回数、ワクチンの効果について医療ジャーナリスト・森田豊は「今の時期で大丈夫。
大人は1回で十分。
打ってもかかる可能性はある。
感染率の低下と重症化を防ぐ効果はある」と解説。
ウェザーマップTBC気象台提供の10日間予報。
さきほど気象庁は東日本と西日本に「低温に関する気象情報」を発表した。
島根、大学受験、センター入試に言及。
黒田知永子、国際医療福祉大学教授・川上和久、ますだおかだ・増田英彦、ジャーナリスト・山路徹のスタジオコメント。

12/15 15:22 TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
今週前半から日本列島を覆いつくした今季最強寒波は、各地に突風や大雪の被害をもたらした。
北海道・むかわ町では突風により住宅や高齢者施設など9棟で、屋根がはがされたり飛ばされる被害が出た。
青森・酸ヶ湯ではおととい、最大1メートル67センチの積雪を観測。
同日、新潟・十日町氏では97センチの積雪(平年の6倍以上)。
グラフ「平年気温(東京)」によると、東京では11月以降、平年を下回る寒さが続いている。
きのう発表の1か月予報(気象庁HPより)では、この先も寒さが続くと予想されている。
ワクチン不足が報じられていたインフルエンザは今後どうなるのか。
青森市内の映像。

12/15 14:00 テレビ朝日 【東京サイト】
例年12~3月にかけて流行するインフルエンザは、都内では先月末から流行しはじめている。
インフルエンザはインフルエンザウイルスによる呼吸器の感染症で、潜伏期間は1~3日。
その後38度以上の発熱や咽頭痛や頭痛、筋肉痛や関節痛など全身の症状が急速に現れる事が多い。
インフルエンザの症状は高齢者が感染すると肺炎などを起こしやすくなる。
また子どもはインフルエンザウイルスによる脳炎などを合併することもある。
また妊婦の場合、肺炎など重症化して早産になる事もあるため注意が必要。
38度以上の高熱や筋肉痛や関節痛など全身に症状が現れた場合、速めに医療機関を受診する。
インフルエンザの感染経路は飛沫感染で、患者のせきやくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込む事で感染する。
またウイルスが付着した手で口や鼻に触れる事により接触感染が起こる。
インフルエンザの予防ポイントは、早めに予防接種を受ける事だが、予防接種を受けて2週間しないと効果が表れない。
外出後や調理、食事の前などには石鹸と流水で手を洗い、部屋の湿度を50~60%に加湿する事で感染防止になる。
予防接種をしたからといって絶対インフルエンザにかからない訳ではないが、感染した場合でも肺炎などの重症化を防ぐ効果がある。
インフルエンザの定点医療機関あたり患者報告数の推移(東京都)のグラフ。
東京都健康安全研究センター・健康危機管理情報課・草深明子保健師のコメント。

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