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【気になる話題】
米朝首脳会談] (650件/週)

3度目の中朝会談 習主席「米朝会談を高く評価」(18/06/20)(再生)

06/20 20:33 BSフジ 【プライムニュース】
米朝首脳会談では完全な非核化に向けた具体的な道筋は示されなかった。
米国・ポンペオ国務長官は、13日に韓国で記者団に対し「大規模な軍縮を2年半で達成できると希望する」、14日の日米韓外相会談後の共同記者会見で「CVIDにコミットメントを持っている。
安心してほしい」「完全なる非核化が実現して初めて制裁解除の段階に移る」と述べた。
ご意見・質問募集:「“今後の北朝鮮”について言いたい事、聞きたい事」。
朝鮮大学校准教授・李柄輝(専門は朝鮮現代史。
1972年大阪生まれの在日朝鮮人3世。
朝鮮大学校研究院前期課程修了。
主な論文に『金正恩第一書記の政策基調』など)は「ポンペオ国務長官の言葉ではCVIDを最後まで北朝鮮に要求し金正恩委員長の決断を願うという発言があった。
朝鮮戦争は米国が勝てなかった戦争。
2000年以降、あらゆる手立てを講じて米国は明確に北朝鮮のレジームチェンジを狙ってきた」とスタジオコメント。
トランプ大統領、6者協議、9.19声明、ロケットエンジン発射施設の廃棄、米韓合同軍事演習に言及。

06/20 20:28 BSフジ 【プライムニュース】
米朝首脳会談について聞く。
東京大学大学院教授・木宮正史は「北朝鮮のある種の変化はあったと思う。
今までの路線が成功したから、別の路線を選択する論理。
新年辞で韓国に対して融和的であり平昌五輪に参加してもいいとメッセージを送った。
オバマ前大統領の時は戦略的忍耐だった。
韓国は李明博、朴槿恵政権のもとで北朝鮮に対して厳格な相互主義を要求した。
文在寅政権は厳格な相互主義ではなく、韓国の方が力と余裕があり、それを利用して北朝鮮を懐柔しようしている」とスタジオコメント。
韓国・文在寅大統領、米国・トランプ大統領に言及。

06/20 20:19 BSフジ 【プライムニュース】
米朝首脳会談の共同声明について聞く。
東京大学大学院総合文化研究科教授・木宮正史(政治学博士(韓国・高麗大学)。
専門は朝鮮半島地域研究など。
現代韓国挑戦学会会長などを務め現在は東大韓国学研究センター長)は「非核化については4月27日の南北の板門店宣言とほぼ同じ内容。
もう少し具体的な手続きや期限、表現が書き込まれるという期待があったが、漠然とした内容になっていた」、朝鮮大学校准教授・李柄輝は「1974年から一貫して北朝鮮は米国との交渉を求めてきた。
停戦協定を平和協定に変える問題は提案してきたが米国が乗ってこなかった。
なぜ米国大統領が会談に応じたのか。
朝鮮が米国本土を攻撃する能力を備えたから」、元外務審議官・田中均は「昨年の暮れに金正恩委員長は北朝鮮は核開発と経済建設の並進路線をとっていくが、核開発についてはすでに核戦力が完成したと宣言した。
北朝鮮が核を持っても米国、中国、ロシアとの関係で抑止力になり得ない」とスタジオコメント。
トランプ大統領、記者会見、米朝国交正常化、米朝枠組み合意、6ヵ国協議、シンガポール、ICBM、マリーナベイサンズ、五輪、制裁、石油、石炭、インド、パキスタン、安全保障、平和条約に言及。

06/20 20:12 BSフジ 【プライムニュース】
米朝首脳会談「共同声明」:トランプ大統領は北朝鮮の安全を保証することを約束、金正恩委員長は朝鮮半島の完全な非核化に向けた強く揺るがない決意を再確認した上で、「新しい米朝関係を築くことを決意」「朝鮮半島に永続的かつ安定的な平和体制を築くため協力」「板門店宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて動くことを約束」「米朝は(戦争捕虜、戦争による行方不明者の)遺骨の返還を約束」。
日朝首脳会談(2002年)、小泉純一郎首相、金正日国防委員長(いずれも当時)の映像。
朝鮮大学校准教授・李柄輝は「長く続いてきた交戦関係を解消するのは早急にはできない。
最初の一歩をどう踏み出すか」、元外務審議官・日本総研国際戦略研究所理事長・田中均(外務省のアジア大洋州局長として2002年の小泉首相訪朝と日朝平壌宣言の締結交渉にあたった。
著書に『日本外交の挑戦』など)は「国際法に違反して核兵器を開発したのは北朝鮮。
国際社会の要求に従って北朝鮮が核兵器を放棄することが必要」とスタジオコメント。
CVID、金正日主席、日朝平壌宣言、米韓合同演習、韓国、ポンペオ国務長官、核施設に言及。
 

06/20 20:10 BSフジ 【プライムニュース】
北朝鮮の労働新聞は米朝首脳会談の翌日13日、一面トップでトランプ大統領と金正恩委員長の2ショット写真を掲げ、「朝米関係の新たな歴史を開く世紀の出会い」と報じた。
朝鮮大学校准教授・李柄輝(専門は朝鮮現代史。
1972年大阪生まれの在日朝鮮人3世。
朝鮮大学校研究院前期課程修了。
主な論文に『金正恩第一書記の政策基調』など)は「6月11日の労働新聞に金委員長が平壌を出発したという報道の中で、初めて朝鮮側から見た米朝首脳会談の意味付けが提示された。
首脳会談の議題は新しい朝米関係を築く、朝鮮半島に恒久平和を築く、朝鮮半島の完全非核化および双方の懸案問題を論じるとなっている。
朝鮮側にとっては満足のいく結果」とスタジオコメント。

06/20 20:08 BSフジ 【プライムニュース】
米朝首脳会談からきのうで1週間。
両首脳は北朝鮮の非核化や安全の保証などを盛り込んだ共同声明に署名したものの、非核化に向けた具体的な措置などは盛り込まれず、今後の協議に持ち越されることになった。
トランプ大統領は15日、共同声明について「良い文書に署名できた」と強調。
さらに「文書より重要なのは金正恩委員長と良い関係を築けたことだ」と訴えた。
一方、北朝鮮の朝鮮中央テレビは14日、会談の様子を大々的に報じ、非核化について「段階別、同時行動の原則の順守が重要だ」という認識で一致したと報じた。
金委員長はきのうからきょうにかけて3ヵ月で3度目の訪中をし、習近平国家主席と非核化について意見交換をしたとされる。
拉致問題を抱える日本は安倍首相は日朝首脳会談の実現に意欲を示した。
北朝鮮の政治事情に詳しい元外務審議官・田中均、東京大学大学院教授・木宮正史、朝鮮大学校准教授・李柄輝が金委員長の思い描くシナリオを読み解く。
トランプ大統領の演説。
安倍首相の答弁。
シンガポール、ワシントンの映像。
ご意見・質問募集:「“今後の北朝鮮”について言いたい事、聞きたい事」。

06/20 20:01 BSフジ 【プライムニュース】
先週、シンガポールで行われた歴史的な米朝首脳会談からきのうで1週間が経った。
北朝鮮の政治事情に詳しい専門家とともに、完全な非核化を約束した北朝鮮は今後どう動くのかを読み解く。
会談後、米国や北朝鮮から共同声明の解釈をめぐるコメントや報道などが相次いでいる。
金正恩委員長が3度目の訪中を行った。
中国や韓国を巻き込んでどんな外交が繰り広げられるのか。
拉致問題を抱える日本は北朝鮮の今後の動きにどう対応していくべきか議論する。

06/20 17:14 日本テレビ 【news every.】
中国を訪れている北朝鮮・金正恩委員長はまもなく帰国の途につくと見られる。
大使館では笑顔の李雪主夫人の姿も見られた。
中国外務省は会見で北朝鮮への安全保障への懸念を解消するため中国は積極的な役割を果たすと強調し、北朝鮮を支えていく立場を改めて示した。
北朝鮮の労働新聞は金正恩委員長と中国・習近平国家主席との会談を大きく伝えている。
金委員長は習主席と米朝首脳会談の評価や立場を共有した上で、中国の支援に謝意を表明した。
また「中国との関係を新たな段階に発展させるため全てを尽くす」と述べ、中国との絆を強調した。
北朝鮮としては中国との関係を誇示することで米国との交渉を有利に進める狙いがあるとみられる。
中国・北京、朝鮮中央テレビの映像。

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