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【気になる話題】
拉致問題] (39件/週)

05/25 09:25 BSジャパン 【日経プラス10サタデー】
国賓として来日する米国・トランプ大統領。
安倍総理大臣は日本人拉致問題の解決を求める集会で「条件を付けずに北朝鮮・金正恩委員長と会う」と発言。
今後の主な日程:25~28日、トランプ大統領来日、6月20日、日本銀行政策決定会合、26日、通常国会会期末、28、29日、G20首脳会議、7月1日、日銀短観、夏、参議院選挙同日?。
国際ジャーナリスト・歳川隆雄が「夏の選挙を前に安倍首相は金委員長とのトップ会談をやり、日朝国交正常化交渉再開と同時に拉致問題について日本国民が納得できるような最終報告を金委員長の責任で私に返して下さいということを発表できるチャンスがあるかどうか」、早稲田大学招聘研究員・渡瀬裕哉が「米国と北朝鮮の非核化協議が時間がかかっている。
ベトナム・ハノイが物別れに終わる前から人道支援を進めることで北朝鮮との間で話し合いが進んでいるように見せるという観点が米国にある」などスタジオコメント。
イラン、ゴルフ、衆議院選挙、W選挙、北村内閣情報官、外務省、強制収容所、メモリアルデー、米軍、横須賀基地、コカコーラ、ハンバーガー、CNN、ヘリコプター、日米同盟について言及あり。
護衛官「かが」海上自衛隊YouTube公式チャンネルの映像。

05/25 09:13 BSジャパン 【日経プラス10サタデー】
11度目の日米首脳会談。
日本にとって大きな焦点の一つは北朝鮮の拉致問題。
2月に事実上の交渉決裂となった米朝首脳会談後、北朝鮮は短距離弾道ミサイルを発射するなど強硬な姿勢を見せている。
安倍総理大臣の北朝鮮に対する姿勢も変わり始めている。
2017年の国連総会の演説で安倍首相は「必要なのは対話ではない。
圧力だ」と強調していたが、2月には「条件抜きで北朝鮮・金正恩委員長と向き合う」と発言。
先週の国会、衆議院本会議でも「次は自分自身が金委員長と向き合うとの決意は私は従来から述べてきた」と発言し、日朝首脳会談実現に意欲を見せている。
拉致問題解決に向けて米国・トランプ大統領から支援を得ることはできるのか。
米中対立が激化する中、日本に求められる役割とは。
写真:朝鮮中央通信。

05/25 05:44 日本テレビ 【ズームイン!!サタデー】
きのう、安倍首相はボルトン大統領補佐官と会談。
ボルトン大統領は「トランプ大統領の来日中に検討される予定のいくつかの問題について議論した」。
安倍首相は「日米同盟を一層強化していきたい」と日米同盟を重視する姿勢を改めて強調。
これに対してボルトン補佐官は「今後とも一層緊密に連携していきたい」。
会談では北朝鮮情勢についても意見交換を行う。
朝鮮半島の非核化に向けて引き続き安保理決議の完全な履行が必要との認識で一致。
拉致問題の早期解決に向けても緊密な連携を確認。
安倍首相からは核合意を巡り、米国と対立するイランを来月中旬に訪問する方針を伝える。
ロウハニ大統領と首脳会談などを行う方向で調整していることも伝えた。
金正恩委員長の映像。

05/24 23:34 TBSテレビ 【NEWS23】
明日、米国のトランプ大統領が来日。
恒例のゴルフに加え、相撲観戦や六本木の炉端焼きなど、接待づくしとなる今回の来日。
一方でトランプ大統領は安倍総理大臣に対し、ある厳しい要求を突きつけている。
東京都心はトランプ大統領の来日を控え、厳戒態勢が敷かれている。
至る所で検問が行われていた。
今回の警備で投入される警察官は、最大約2万5000人。
米国の大統領単独の来日では過去最大規模の警備。
出発前日、日米の貿易交渉について、トランプ大統領は“令和初の国賓”して日本を訪問する意義を強調。
「米国を代表する世界で唯一の主賓だ」と誇示した。
今回3泊4日の予定で来日するトランプ大統領。
26日には午前から安倍総理大臣とともに恒例のゴルフ。
午後は大相撲千秋楽を観戦。
夜は東京・六本木の炉端焼きの老舗で夕食会。
去年9月、新たな貿易協定を目指す事にした両首脳。
米国は対日貿易赤字の解消と、農産品の関税引き下げや撤廃を求めている。
去年12月には日本など11ヶ国で結ばれた自由貿易協定(TPP)が発行。
日本政府はTPP水準までは農産品の関税引き下げに応じる選択肢があるが、無条件では無い。
東京都千代田区、皇居前、ワシントン、千葉県茂原市、日米首脳会談(去年9月)の映像。
立憲民主党・辻元清美国対委員長、TPP等政府対策本部・渋谷政策調整統括官、明海大学・小谷哲男准教授のコメント。
VTRの文字誤り(取材日)についてお詫び。
日米貿易交渉、牛肉、参議院選挙、自動車、拉致問題、TPP、安全保障、関税、輸出に言及。

05/24 22:33 BS1 【国際報道2019】
トランプ大統領は、北朝鮮による拉致被害者の家族との面会も予定されているが、その狙いについて、ワシントン支局の栗原岳史記者は「米国側としては、決裂した2回目の米朝首脳会談の後、膠着している米朝関係をなんとか打開したいという思惑が前提にある。
そのために、日本にもっとこの問題に関与をしてもらいたい、それは圧力を強めるという意味でも、非核化を実現した後の経済支援への協力という意味でも非常に重要なこと。
トランプ大統領としては、安倍総理大臣が切望する拉致問題への解決に協力する姿勢を示すことで、日本がもっと北朝鮮の非核化に積極的に関わるよう促す狙いがある」と解説。
日本側について、岩田明子解説委員は「今回、安倍総理大臣は、先の米朝首脳会談でトランプ大統領が2度にわたって金委員長に拉致問題を提起したことに謝意を示す考え。
今回の訪日でもトランプ大統領は、再び拉致被害者家族と面会をすることで、この問題を解決するという日米の決意を示す狙いがある。
安倍総理はこれまでのトランプ大統領との会談で、北朝鮮問題については『日本がもっと積極的な役割を果たしたい』と伝えてきたが、今回の会談でも、この方針を改めて確認し、具体的な戦略について腹を割って話すと思われる」と解説。

05/24 22:10 BSジャパン 【日経プラス10】
令和になって初めての国賓として迎える米国・トランプ大統領の来日を明日に控え事前の動きが活発になっている。
安倍総理大臣はボルトン大統領補佐官と会談し日米同盟の強化に向けた連携について意見を交わした。
ボルトン大統領補佐官は総理官邸で「大統領は友人の安倍総理に会うことを非常に楽しみにしている。
そして重要なテーマを議論することも楽しみにしている」と述べた。
会談では朝鮮半島の非核化に向けて国連安保理決議の完全な履行が必要だとした認識で一致し北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決に向けた協力も確認した。
また茂木経済再生担当大臣は米国通商代表部のライトハイザー代表との日米閣僚級貿易協議を明日午後に開催すると発表。
「トランプ大統領の主な来日スケジュール」を紹介。
26日には大相撲千秋楽を観戦し28日には護衛艦「かが」(横須賀基地)に乗艦し帰国の途に就く。
東京・千代田区の映像。

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